マッチングアプリ攻略|マッチしない・会えないを無くする使い方講座

マッチングアプリの選び方と並んで大事なのが「使い方」です。

まともなアプリを選んで、まともな使い方をするのが出会いを作る最低条件です。

「全然マッチしない」理由の一つが自己流で誤った使い方をしていることです。

少なくとも「当然やっておくべきこと」「意識しておくこと」をまとめています。

もしここに書いていることで漏れがあるのであれば、最低限レベルに達していないということです。

やるべきことができているか是非確認してみてください。

「使い方」の前にマッチングアプリを使う目的を確認

マッチングアプリは「手段」である

具体的な使い方も大切ではありますが、その前にマッチングアプリを利用する目的を見誤っているとうまく立ち回れませんので、先に確認しておきます。

何事も目的があって、それを達成するための手段があります。

「使い方」は手段に該当します。人はやり方・使い方にこだわっているうちに目的と手段を取り違えてしまいがちです。

なんのためにマッチングアプリを使っていて、その目的のために使い方があることを忘れずに。

マッチングアプリを使う「目的」

さて、マッチングアプリを使う目的はなんでしょうか?

言い換えると「どうなったらマッチングアプリの利用が成功と言えるか」です。

答えは「希望する相手とアポイントを取って会う」です。

人によって希望する相手は異なります。

  • 恋人が欲しい
  • セフレが欲しい
  • 飲み友達が欲しい
  • 結婚相手候補が欲しい

個人の最終目標はそれぞれですが、マッチングアプリの目的(役割)は「会う」までです。

会った人が「恋人になるのか」「セフレになるのか」「婚約者になるのか」は会った後のお話。会った後のことはマッチングアプリは関係ありません。

一度会った後にどのような関係に進展するかは、アプリだろうがナンパだろうが職場の同僚だろうが関係なく、2人次第です。

アプリが担うのはあくまでも「これまで面識の無い人の中から、自分の最終希望に合致しそうな人を見つけて、実際に会う」ことだと忘れないで置きましょう。

手段と目的を取り違えないこと

マッチングアプリをなんとなく使い始めて最初のうちはうまくいかないこともあります。

  • なかなかマッチしない
  • メッセージが続かない
  • アポが決まらない
  • 会ったらコレジャナイ

つまずくポイントは得意不得意もありますし、相手やタイミングにもよります。

ポイントは上から順番に目的に向かって絞れているか。

[図解]

例えば、マッチしないからと言って「マッチしやすそうな人にいいね送る」とかは間違いに繋がります。あなたの最終的な希望に合致しないマッチは無意味です。

あとは、メッセージを楽しんでしまって「会う」に至らないのもダメ。メッセージだけでいいならTwitterでもやりましょう。

  1. 写真・プロフィールはマッチするため
  2. メッセージはアポを取るため
  3. アポは確実に会えるように
  4. 会い方・会った後の行動は目標達成のため

このように最終目標に向かって進めているか常に意識が必要です。

マッチ数×メッセージ継続率×アポ率×クロージング率=成功数

部分的に切り取ったハウトゥーやコツを学んだつもりでもうまくいかないのは、この一連のつながりが意識できてないのかもしれません。

ということで、ここまで理解して頂いた上で、具体的な「使い方」をご覧ください。

マッチングアプリの登録・インストール

まだマッチングアプリに登録が済んでいない人は、まず登録を済ませましょう。

2〜3個でいいと思いますが、登録できるだけしてまっても良いです。

僕は10個くらい入れてます。入れておくだけ無料ですし、必要なときに必要なアプリを使い分けたりできます。

1個だとそのアプリが使えるかどうがが判断できません。2つ以上だと、同じ条件で検索して「こっちのアプリの方が希望の相手がたくさんいるな」とかわかりますよね。

以下の記事にまとめているアプリならどれでも良いです。

写真・プロフィールの設定

[図解]の部分ハイライト

人は見た目が9割と言われますが、アプリの場合は「写真とプロフィール」が見た目に該当します。

マッチしないことには何も始まらないので、なるべくマッチしやすい写真とプロフィールを作り込みます。

少しだけ面倒ですが、最初の一回だけです。一度作ったら、今後他のアプリを使うときは同じものをコピーするだけなので簡単です。

なるべく手を抜かずにやりましょう。

マッチしやすい写真の設定

「きっとこういう写真がウケるだろう」と「実際に異性から好印象を得られる写真」は違ってたりします。

思い込みで写真を決めずに、基本に忠実にやった方が絶対にマッチ率が上がります。

笑顔の写真が理想

メインは笑顔の写真にします。笑顔まで行かなくても、軽く微笑んでいるような柔らかい印象を受ける写真にします。

特に男性はキリッとしたキメ顔の写真を選んでしまいがちですが、実はこれあまり印象がよくありません。

「真面目そうに見える」より「怖い・威圧されている」印象が強いです。

これはマッチングアプリに限ったことではありません。

例えば、商品やサービスの製作者や、野菜農家さんや、企業の社長さんの挨拶として顔写真が乗っていたとき、笑顔の写真の方が選びやすい気がしませんか。

ついでにいうと、顔写真はメッセージの印象にも影響します。

 

真顔の男性
真顔の男性

今週末ご飯行きませんか。

キメ顔の男性
キメ顔の男性

今週末ご飯行きませんか。

微笑みの男性
微笑みの男性

今週末ご飯行きませんか。

 

ね?同じセリフでも印象が違うのがわかります。

笑顔がいいと思いませんか?

写真は適度に加工する

顔写真の印象を良くするために、加工アプリを使って盛ります。ただし適度な範囲で。

少し顔色を良くする程度の加工ならやるべきです。美肌系のアプリの軽め・ナチュラルな加工で撮影してください。

Foodie - 生活のためのカメラ

Foodie - 生活のためのカメラ

SNOW INC.無料posted withアプリーチ

Snowアプリなど原型をとどめていない強めの加工はNGです。

加工でイケメン・美女になったとしても、実際会ったときにバレるものだと最終的な目的を果たせません。マッチするのが目的ではなく、会う、そしてその先が目的ですよね。

と言いますか、変に加工しすぎても結局「どんな人かわからない」ので、写真を掲載していないのと同じでマッチしづらいでしょう。

自撮りより他撮りの方がいい

写真は他人に撮ってもらったもの・たまたま撮られたものが理想です。

第三者視点で撮影したものの方が、表情的にも画角や構図的にも印象が良いです。

また、人に撮ってもらうことで「普段遊ぶ友達(写真を取ってくれる人)がいる」⇒「変な人ではない」という印象を与えることができます。

過去他人に撮ってもらった写真を探してみて、いい感じのものがあればそれを切り抜いて使うのが良いです。

撮影をお願いできる人がいれば写真を撮ってもらう。

自分で撮影する必要がある場合は、なるべく他撮りに近い状況で撮影します。

自撮り棒や三脚&タイマーを使って撮影しましょう。

顔以外にも複数枚の写真を掲載する

写真の枚数は少なすぎるのはNG。写真が少ないと「よくわからない」という印象を与えてしまい、マッチしづらくなります。

最低でも4枚は登録するようにしましょう。ですが、自分の顔写真だけで4枚ではあまり意味がありません。

自分の顔写真は1~2枚にして、残りは趣味の写真や、好きな食べ物の写真など、「あなたがどういう人間か」が伝わるような写真を載せてください。

そうすることで、相手があなたという人間を想像しやすくなりマッチする確率が上がります。

複数人で趣味を楽しんでいるような写真があれば最高ですね。

興味を引けるインパクトのある写真を載せるのもアリ。食べ物とか誰でも思いついてやっているような写真では、その他大勢として埋もれて印象が薄い。

マッチするプロフィールの設定

アプリに登録したら写真と合わせて必ずプロフィール入力・年齢確認(有れば)までを済ませてください。「いいね」とかするのはその後。

プロフィールが未完成の状態で「いいね」したりメッセージしたりしてもスルーされるだけなので非常にもったいないです、

プロフィール設定項目はなるべく埋める

アプリに登録した後に、プロフィールの項目設定を促されますので、可能な限り多く埋めます。

非公開・未設定の項目が残っても構いませんが、多く設定できる方が良いです。

回答しづらい項目があるのはみんなそうですが、未設定もマイナスポイントになります。

人はどうしても「よく分からないもの」に対して不安や恐怖を抱くようにできています。

対面であれば、視覚や聴覚で多くの情報をキャッチできるので、わざわざ自己紹介しなくてもなんとなく相手のことが理解できます。オンラインではパット見の印象が伝わりませんので、プロフィールで自分のことを理解してもらうしかありません。

アプリ上でプロフィールがほとんんど未設定なので、リアルで言えば覆面を被って近づいてくる人くらい不安を与えます。

プロフィールを盛る・サバ読みはアリか

プロフィールは多少盛ったり、サバを読んでもOKです。ただし、「会ったときにバレない範囲」や「嘘にはならない盛り方」がおすすめです。

というのも、アプリの利用目的は「会う」のがゴールではありますが、あなたの目標はその先です。恋人が欲しいとかセックスしたいとか。

会ったときに「嘘じゃん」「詐欺やん」と思われたら、最終的なゴールにたどり着けません。それなら、最初からなるべく正直な自分に会ってくれる人を探すべきです。

では、どのくらいが許容できるサバ読み範囲か。

例えば身長なら170を172と言っても、会ったときにはわかりません。180にしたらさすがに無理があります。

年収なら300万も400万も生活スタイルはさほど変わりません。が、1500万とすると服装・会話の内容・経験値からくる立ち振舞いで違和感が残るでしょう。

職業は具体的にわかりやすく書いたほうがいい

職業は相手をイメージするのにかなり重要な要素です。

職種・職業をそのまま正直にいう必要があるわけではありませんが、少なくとも見る人にわかりやすく書いてください。

例えば「医療系」とだけ書いている人をよく見ます。医療系と言っても、医師・看護師・作業療法士・理学療法士・放射線技師・薬剤師・歯科衛生士みたいな幅が広すぎで全然伝わりません。

それに、言い方は悪いですが「選ばれし超エリートの医師」から「ほぼ誰でもできる医療事務」までを「医療系」で一括りにするなという印象を持ちます。

そして、具体的な職種を書かずに医療系と書くのはどういうことだろう?なんの職業だろう?と見る側に考えさせてる(無駄に負担をかけている)のがもうNG。

会ったこともメッセージもしたことない段階で、いきなり相手になぞなぞやクイズを出してる状態。「こいつめんどくせぇ」と思われて終わりです。

プロフィールは相手(見てくれる人)のために書くものなので、相手がわかりやすいように意識しましょう。

プロフィール(自由記述)の欄

プロフィールに自由記述欄ですが、これは正解がありません。

というのも「あなたがどんな人か」と「どんな相手にアプローチしたいか」で最適解が変わるからです。

[なにか書く]

写真やプロフィールで悩んだら同性のプロフィールを参考にしてみてください。従量課金制のアプリ(例:PCMAX [R18])であれば、同性のプロフも見られます。

いいね→マッチ→初回コンタクトまで

[図解]の部分ハイライト

「いいね」する相手をプロフィールで絞り込む

「いいね」したり、初回のコンタクトを取りに行く相手を絞り込みます。目的は「効率化」です。

特に料金のかかる男性側に重要です。

仮にマッチしたとして、「会えるかどうか」と「会ったあとの希望にあうか」の条件に当てはまる人に絞ってコンタクトして行きます。

年齢だったり、住んでいる地域だったり条件は人それぞれです。あなたの希望に合った相手、かつ「会える」人にだけ絞り込みます。

とは言え、プロフィールだけで希望の相手かどうか完璧にはわかりません。

プロフィールを絞る段階においては「希望に合う人だけに絞る」のでなく「確実に希望に合わなそうな相手を避ける」くらいの絞りこみ方で良いです。

この後、マッチングしてメッセージをする過程で詳しく相手の状況を把握し、更に絞り込んでいきます。

条件に該当する人全てに「いいね」

ざっくり条件を絞ったあとは絨毯爆撃です。ひたすら全部「いいね」していきます。

この段階で詳しいプロフィールなどを読み込む必要はあります。

なぜならマッチしなければ、今後その人とメッセージしたり絡んだりすることは無いからです。

  1. ざっくり条件を絞る
  2. しらみつぶしに全部いいね
  3. マッチした人だけ詳しく見る
  4. メッセージ開始

これが一番効率が良いです。というか慣れてる人は全員こういう動きをしているはず。

ログイン日時が新しい人から優先する

「いいね」を送るのはログインが新しい人から優先します。

優先度イメージ
  1. オンライン中:いいね
  2. 24時間以内:いいね
  3. 3日以内:まぁいいね
  4. 1週間以内:他に人がいないときに仕方なくいいね
  5. 2週間以内:いいねしない

マッチングアプリの会員の一定数は非アクティブ(幽霊会員)です。

登録したはいいけど、そのまま忘れて放置して戻ってこないということはザラにあります。

1週間ほどログインしていない人は、アプリに戻ってくる確率がかなり低くなりますので、送った「いいね」に気づきもしない可能性が高いです。

もし、3日以内にログインしている人がいなかったら、そのときの「いいね」は使わずに取っておきます。そして後日、新たにログインしている人を見つけたら「いいね」したら良いです。

会えない人は即非表示にする

プロフィールで絞った段階で候補に残っていても、あとあと「会えない人」「目的に合わない人」であることが判明することがあります。

メッセージのやり取りの中で把握することもありますし、プロフィールが追記・修正されて分かることもあります。

この場合は、「会えない」と判断した時点でその都度「非表示」のリストに入れていきます。

非表示にする例
  • 会えない地域だった
  • お互いの目的が違った
  • 知り合いっぽかった
  • 業者やマルチだった

どのアプリにも「非表示」や「お断り」といった機能があります。

こまめに非表示にしておくことで、新たな異性を探す効率が上がります。

「会えない人」を表示したままにしておくと、新規の相手を見るける妨げになるだけでなく、同じ人に2回「いいね」したりメッセージしたりというミスの原因にもなります。

時間的にもお金的にも無駄になるので、「この人ダメだな」とわかるたびにポチっと非表示にしてください。

いいね以外で露出を増やす方法

マッチするのが基本的なスタートではありますが、実はその前の段階があります。

それは露出・認知です。

[図解]

つまりあなたの顔写真やプロフィールが相手の目に触れるかどうかです。

「いいね」を送ると相手に通知が届きますので、これが露出・認知の一つになります。

見られて始めて「マッチするかどうか」「メッセージを返すかどうか」の判断がなされます。

で、この露出と認知を増やす方法が「いいね」の他に一つあります。

足跡です。

プロフィールや掲示板の閲覧履歴が残りますので、「いいね」を送らなくとも相手に認知される数が増えます。直接「いいね」を送るのに比べたら認知率は低くなりますが、少しでも見られる数を増やせるなら増やした方がいいです。

とは言え、一生懸命足跡を残しまくるのは非常に時間がかかります。

もし足跡をたくさん残す作戦を行いたい場合はツールを利用するのが一般的です。

パソコンが使える人で、興味があれば利用してみるのも良いでしょう。ただし、マッチングアプリ側からすると利用規約違反になりますので自己責任でどうぞ。

[アッシー君リンク]

全くマッチしないようであれば写真とプロフィールを見直す

一通り「いいね」をしていくと一定の確率でマッチングが成功します。

この段階で全くマッチしなかったり極端にマッチ数が少ないのであれば、写真・プロフィールを見直せないか確認します。

何度か修正を繰り返していくうちに、プロフィールの精度が向上していきます。

経験と勉強と実践です。

どうしても自分で改善できない人は、得意な人に添削を受けられると良いです。

マッチングしたら課金する

[図解]の部分ハイライト

ほとんどのマッチングアプリはメッセージのやり取りが有料になっています。

何件かマッチして、そのままそのアプリが使えそうと判断した時点で課金します。

課金する条件
  • 希望に合いそうな相手がいること
  • 一定数マッチすること

最初に課金して1つもマッチしなければ完全に無駄金になってしまいますので、マッチすることを確認した段階で課金します。

月額料金制のアプリではだいたい3000〜4000円で1ヶ月楽しめます。

従量課金制のアプリは「マッチ」という概念はありませんが、メッセージや「いいね」を送って相手が反応してくれた時点で実質的にマッチした(オープンした)と判断して良いでしょう。

ここまでは登録後にもらえるポイント・日々のログインポイントで進めます。

メッセージのやり取りを続けようと思った段階で課金するのが良いです。

メッセージのやり取り

[図解]の部分ハイライト

メッセージで重要なのは「アポにつなげること」です。

マッチはメッセージのため、メッセージはアポのためにあります。常に「次に繋がるかどうか」を意識してメッセージしてください。

ちなみに、「必ずアポが取れるメッセージ」とか「必ずうまく関係が進む言葉」みたいなものはこの世に存在しません。もしあるなら、あなたは今困っていないはずです。

しかし、うまくいく可能性を上げるための知識はあります。

メッセージのやり取りからうまくいかない人や自信が無い人はNLPを学んでください。

メッセージやコミュニケーションのコツを調べると「ミラーリング」とか「フット・イン・ザ・ドア」とか心理学のテクニックが出てきますが、全てこのNLPが基礎です。

営業職などのために既に学んだことがある人以外は、この機会に頭に入れておいたほうが今後の人生得します。

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マッチングアプリを使うときの注意点

マッチングアプリでは詐欺写真に騙されないこと

出会い系アプリ内のプロフィールや写真は当然みんな盛っています。

実際にあってみたら全然タイプじゃないなんてことは普通に起こりえます。

最初から期待しすぎないことと、会う前にしっかり写真を見極めることを覚えておきたいです。

可能であれば複数枚の写真で判断したいですね。

マルチ・ビジネスの勧誘に気をつける

出会い系アプリを悪用して、ネットワークビジネスなどの勧誘に使用する人も大勢います。

これは男女ともにあります。

慣れればプロフィールやメッセージの段階で簡単にわかるのですが、ネットワーカーに詳しくない人は騙される可能性もあります。

やけにトントンびょうしに会う約束が出来てしまったり、なぜか合う場所を指定されたりといった違和感には気をつけてください。

マッチングアプリでサクラや業者は見分ける

このページで紹介した出会い系アプリでは基本的にはサクラは使っていないものです。

ただし、運営側の状況の変化によりスポット的にサクラを使ったり、サクラを使うようになる可能性もゼロではありません。

また、運営会社としては真っ当にサービスを使っていたとしても、それを悪用してビジネスを行ういわゆる業者と呼ばれるアカウントはどうしても紛れます。

ここで大切なのは、一般ユーザーか業者なのかを見極める目を持つことです。

慣れれば簡単なので大きな問題ではありません。

むしろ、使い方や目的によっては業者だとわかって利用(つまり援デリ)する人もいます。

WEBブラウザ版とアプリ版の使い分け

マッチングアプリの一部はWEB(ブラウザ)版とアプリ版とが用意されています。

インターネットのブラウザ(safariとか)でサイトにアクセスして使うか、スマホに入れるアプリで使うかの違いです。

どちらでも使うことは出来ますが、目的に応じて使い分けた方がいいです。

基本的にはWEBブラウザ版において全ての機能を使うことができ、その中の一部の機能を省いてシンプルにしたのがアプリ版です。

  • WEB版:全ての機能が使える
  • アプリ版:機能が制限されるがシンプルで使いやすい

まず、インターネットでアクセスしてWEBブラウザ版にて登録。これで、サービス内の全てのコンテンツを遊ぶことが出来ます。

ブラウザ版はPCでもスマホでも使えます。

で、相手とのメッセージのやりとりなどに限って使う場合はアプリの方が使いやすかったりします。通知も出せますし。

あと、PCではなくスマホメインで使う人もやっぱりアプリ版が使いやすい。

アプリをダウンロードしたら、登録時に決めたIDやパスワードでログインできます。

アプリであれば一度ログインしたら、毎回ログインし直す必要もありませんしね。

WEB版とアプリ版と、同じアカウントでログインすれば中身のやりとりなどは紐付けられているのでご安心ください。

流れとしては以下。

  1. WEB版(インターネットのサイト)で登録ID・パスワードをメモ
  2. アプリをダウンロードしてログイン
  3. 使い分ける

これで、各サービスのコンテンツをフルに楽しむことができます。

マッチングアプリの使い方まとめ

なんでも先人が経験から作り上げたテンプレや心理学的に証明されているセオリーにしたがって立ち回るのが一番効率良いです。

まずは、最も合理的といえるやり方で試してみてください。

そのあとで自分用に調整してゆくのが最適。

このページに書いてあることをやってなかった人は、そこを直すだけで結果が違ってくるでしょう。

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