女性にモテる方法|性的魅力の理由と男性が工夫や努力をすべき方向性

男性が女性からモテるロジックを説明します。

「なぜあの男はモテるのか」「モテる人とモテない人との違い」を言葉で説明できる人は多くないと思います。

「誠実な男がモテる」と言われても「なぜ誠実な男がモテるのか」説明できないですよねたぶん。具体的なテクニックも大切ですが、その前に理屈を理解していないと効果を発揮しません。

「金持ちになる方法」を実戦しても決して金持ちになれないのと同じ。根っこの理屈がわかっていないから。

男女間のモテロジックは抽象的な概念なので、中学生でも高校生でも大学生でも社会人でも共通して言えることです。

モテの根本的な理屈を理解した上で、自身の立場に合わせて具体的な対策に落とし込むのが合理的。

ということで恋愛におけるモテの授業ですので、非モテ脱出のために続きを御覧ください。

目次

モテるとはどういうことか

モテるをどのように定義するかは多種多様だと思いますが、僕が今のところ一番しっくり来ているのは次の定義。

モテの定義

セックスできる関係性の女性が同時期に不特定多数いる状態

セックスできない関係性の女性といくら遊んでいてもそれはモテではない。

女性は言葉や態度はいくらでも偽ることができる。セックスを受け入れるという行動のみで判断すべき。

同時期に不特定多数の相手がいるかどうか。

彼女や配偶者がいたとしても、相手が1人だけならモテではない。たまたまその1人と上手く巡り合っただけである。

また、過去に付き合った人数やこれまでの体験人数もモテではない。

あくまでも過去の実績に過ぎず、現在モテているかどうかとは関係がない。それに人数で評価するのであれば、年齢が高いほどモテることになってしまうので評価基準としてふさわしくない。

仕事に例えると、複数の企業やチームから引き抜きに合っている状態がモテだ。

たまたま優良企業に入社できたのはモテではない。しかし、会社で実績を残した結果として、他の企業からヘッドハンティングに合う状態がモテだ。

それも希望すればちゃんと入社(=セックス)出来る状態だ。適当に転職エージェントが唾を付けるために声をかけてきただけでは、実際に入社(=セックス)できるかどうかわからないのでモテているとは言えない。

中高生向けに例えるなら、複数の運動部から入部の勧誘を受けている状態がモテだ。

とまぁ、ここまででなんとなく「モテる」とはどういうことかをイメージしてもらえたと思う。

モテる要素の分類と説明

女性が男性を評価する項目を分類してみた。

細かく言語化すると面倒くさそうに見えますが、簡単に考えれば「動物や原始人のメスがどんなオスを求めるのか」を考えると間違えにくい。

現代人は評価基準が複雑化しているように見えますが、結局は根っこにある動物的な本能が強い。女性は自分の感情をうまく言語化できないので、ごちゃごちゃと色んな条件を発言しているだけ。

簡単に整理すると、このマインドマップのようになります。

評価基準をざっくり分類

最低限の基準は、受験や採用試験における足切りだと思ってください。いくら突出した魅力があったり総合点が高くとも、どこか1つが足切りラインを割っていたら落とされます。

男性が思う「普通これくらいだろう」の基準と、女性が評価する「普通これくらいやって当然」の基準はズレているので、自分で気づかずに最低ラインを下回っている男性は多いです。

評価項目のイメージ

モテの前提条件を満たすため、女性に評価される最低ラインの認識を改めてください。

長所を伸ばすのも大切ですが、苦手分野の底上げにも注力したい。

  • 合計点数が多いほどモテる
  • 1項目足切りラインを下回ったらモテない

各項目について、気を付けるべき点を詳しく見ていきます。

外見:ルックスや身長

外見項目
  • 身長
  • 体型
全体補正
  • 身だしなみ
  • 清潔感
  • ファッション

個体遺伝子の優劣がパット見でわかりやすいのが外見。顔が良く体格が素晴らしかったら、きっと優秀な遺伝子だろうと評価される。

イケメンと高身長がモテる要素がここ。

イケメンや美人は「平均値」とされる。例えば、ブサイクの顔でも、100人分を足して100で割ればイケメンが出来上がる。暇な人は合成して画像を作ってみるとよい。

顔が整っているほど、遺伝的に人類の平均値に近いため、特定の偏りがなく、現在の環境において生き延びられる可能性が高くなる。だから、環境における平均値(イケメンや美人)に対して魅力を感じるようにプログラムされている。

高身長に関しては、基本的にデカイ方が強そうという単純な理由だ。動物の群れと同じ。

じゃあ、遺伝的要素なら努力のしようがないのか?というとそうでもない。

身だしなみやファッションなどで補正がかけられるからだ。補正により遺伝子がより優秀そうに見えたり、その逆だったりする。

化粧や整形であっても人は美しく感じることができるだろう。

整った顔が魅力的なのは本能レベルでプログラムされているが、それが自然由来なのか人工的に作られたものかどうかを判断できるほど、人間の脳みそはアップデートされていないということ。ルアーに食いつく魚と同じ。

要は、なんでもいいので可能な限りルックスは磨くべきである。

年齢:絶対値と年齢差

一般的に年齢は若い方がいいと言われるが半分間違い

年齢は「現状の結果」や「将来の期待値」を評価するためのガイド基準みたいなもの。

年齢で評価がズレる例
  • 年収300万円で20歳なら許容されるが40歳なら許容されない
  • 同じ年収500万なら45歳より25歳の方が凄い
  • 仕事やキャリアのアドバイスを求めるなら22歳より35歳に相談したい
  • 同じベンチプレス100kgなら28歳より50歳の方が凄い

あくまでも「○○歳なのに■■なのか」と、絶対値に対する評価を年齢で補正するようなものだと考えると良い。

でも実際のところ、マッチングアプリでは男性が35歳を超えるとマッチ率が激減するデータもある。これがどのような理屈なのかも説明できる。

アプリ上では年齢以外のステータスが不明だから。プロフィールに書いてある情報は実際に会って確かめてみるまでは信用できない。つまり、どんなステータスかわからないのである。

そこで「どんなスペックの人間かわからないのであれば若いほうが良い」という判断になる。企業が新卒採用をする基準と同じ。なんのスキルも実績もないなら若いほうが良い。ただ、実績やキャリアがあるなら即戦力として中途採用もするのが企業だ。

アプリ上で35歳以上を脳死で弾いている女子達も、実生活で出会った実力が見えるおじさん達に対しては積極的に股を開いていること忘れてはいけない。

コミュ力・トーク力

コミュ力やトーク力は他の能力との掛け合わせで評価に影響が出るイメージ。

要素掛け合わせ評価
頭がいい×コミュ力👍面白い話をしてくれる人
イケメン×コミュ力👍みんなの人気者
スポーツマン×コミュ力👍さわやかでイケている

問題は、コミュ力・トーク力はマイナス方向にも作用すること。

要素掛け合わせ評価
頭がいい×コミュ力なし🙅偉そうだし難しい話ばかりでクソつまらん
イケメン×コミュ力なし🙅顔が良いからって調子に乗って生きてるやつ
スポーツマン×コミュ力なし🙅脳筋クソ野郎

ね?あなたの能力が生かされるも殺されるもコミュ力に左右されるようなもの。

コミュ力・トーク力が無いとあなたの能力が相手に伝わらないし受け入れられない。なぜが学校では教えてくれない重要科目である。

ペーパーテストでは数学ができれば良いが、対人だと数学×コミュ力が必要だ。頑張ろう。

性格・人間性

性格や人間性と言うと「優しい人」とか「誠実な人」みないな特徴を想像するかもしれないが、ことはそう単純ではない。

目の前の異性に直接どう思われるかではなく、どちらかというと、性格や人間性は社会や第三者からの評価に影響する。それが関節的に口説きたい相手からの評価につながる。

良い例
  • 周りから「いい人だ」と言われていると第三者評価として説得力がます
    →自分で言っても説得力がない
  • (特に女性は)周りが評価しているモノに対してより価値を感じる
    →みんなが欲している男を捕まえるから承認欲求が満たされる
悪い例
  • 周りから「あいつはやめとけ」と言われていると「やめとこうかな」となる
    →水をさされる
  • 店員さん(第三者)に態度が悪い人は嫌われる
    →きっと私にもこんな態度を取るようになるだろう

つまりは、相手の目の前でだけ取り繕って「素敵な人」を演じようとしても限界がある。日常生活に出る根本的な人間性を磨いた方が、巡り巡って自分に返ってくるので有利。

女性で例えると、痩せて見える服装を頑張るんじゃなくて、根本的にちゃんと痩せろという話。自分の根本的なスペックを磨くのをサボるな。

財力:年収と資産

お金はあればあったほうがいい。お金を持つことの優位性は2つ。

  • お金は絶対的な価値であり評価されやすい
  • お金があるだけ施行回数が増やせる

ルックスや性格は人それぞれの価値観があるが、1億円は誰が持ってても1億円だ。わかりやすいから評価しやすいしされやすい。

女性が男に求める要素の根本は「優秀な遺伝子を持っていること」と「女性自身と子の生活を保証できる能力」だ。金を持っていることは「金を稼げる優秀な遺伝子であり、今後の生活に必要な金もある」という、遺伝子と能力の両方の担保になる。だから女は金が好きなのだ。

注意点は、多くの女性は金が好きだが、金の価値を客観的に理解していないこと。結婚相手の条件に年収1000万以上を求める女性は多いが、彼女らは1000万の価値を理解していない。

仮に「年収1000万と結婚したらどんな生活をするつもりか?」と問えば、平気で年収2500万相当の要望を口に出したりする。「私より金があって贅沢できそう」くらいの”なんとなく”で1000万を提示している馬鹿がほとんどだ。彼女らには1000万と3000万と5000万の違いはわからない。

自分で年収1000万に到達したことが無い女性の99%は1000万円の価値を正しく理解していないと思っていい。つまり、彼女らが年収や金額の話をしても真に受けてはいけない。なんとなくで喋ってるだけだからだ。「1000万欲しい≒たくさん欲しい」という意味だ。

そんな馬鹿が好むわかりやすい指標がお金である。

そして、こちらの方が重要な話になるのだが、お金は自身への投資に必要不可欠なものである。掛け金は多ければ多い方がいい。これは、高い服や高級車に乗ってればモテるとかそういう話ではない。

自分のルックスを磨くでも、デート慣れするでも、金があるだけ試行回数を増やせる。UFOキャッチャーに入れる100円玉は多ければ多いほうが景品が取れる確率は増えるし、回数を重ねるぶん上達して成功率も高まる。

もちろん、お金は持っているだけじゃなく使い方がとても需要なのだが、それも大量の金を使ってみて無駄遣いの回避や効率的なお金の使い方を身につけられる。節約しているだけの人間は、お金は溜まってもお金の使い方は上達しない。

今具体的に行動すべきものが見つからない人がいたら、女性をナンパしたりデートしたりする以外は、全てお金を稼ぐことに時間を使ってもいい。

時間はただ過ぎるだけだが、お金はあとから欲しいアイテムや経験値に変換できる。金さえあればなんとかなる。

権威・権力

女性は権威や権力が好きだ。つまりサル山のボス猿がモテる。

とは言っても、権威や権力そのものに魅力があるのではなく、他の様々な魅力を担保するための肩書が権威であり権力である。

  • 権威があるから優秀なんだろう
  • 権力があるから金も持っているだろう
  • 権威があるということは多くの人から認められた人物なんだろう

要するに、権威というのは能力そのものではなく肩書やレッテルだ。

つまりブランド品みたいなもの。「このブランドならきっといい商品に違いない。」みたいな。

逆に考えれば、権威や権力があれば中身がショボくてもモテる。同じ商品でもブランドのロゴを入れるだけで高く売れるのと同じ。錯覚資産である。

8割の人間は実際の数字を評価する能力がないため、肩書やレッテルだけで判断する。年商1000万の社長も、年商10億の社長も違いがわからない。同じ社長だ。

肩書となりえる権威や権力があれば有利になるので、つけられる肩書はつけておきたい。

精力・色気・性的魅力

精力や色気は女性が本能的に「このオスに種付けされたい」と感じるような魅力。女性側の表現だと「膣キュン」が近いかもしれない。

高スペックであることで子宮がうずくこともあるが、高スペックなのになぜか女からはオスとして見られない人間もいる。

逆に、スペック的には全然たいしたことがないのになぜかいろんな女が股を開きたがるような男もいる。

なんとも、言語化・数値化しにくい魅力が精力や色気といった類。

おそらく、単純に言葉や数字だけでは言い表わせられない膨大な情報から総合的に漂うオーラのようなものだと思われる。最新の科学技術でも分析できないが、いわゆる「女の勘」でなら捉えられるようなもの。

じゃあ男はどう対策したら良いのか?というと、基本的には各スペックを高めてファンダメンタル・バリューの向上を目指す。その過程で目に見えない性的な魅力も身につくと仮定している。

あるいは、たまにいる「理由はわからないがなぜかモテる男」がどんな行動や生き方をしているのかを観察すると、なにか気づきが得られる可能性もある。

おそらくは試行錯誤しているうちに、自身もどこかで「なぜかわからないけどモテる」状態になり、それでも何がモテにつながっているのか説明がつかないままというのがゴールになるだろう。

とは言え、説明ができないのでいつまた「なぜかモテない」状態になるかもわからないため、常に調査・研究を続けるのが正解だと考えている。

体力・フィジカル

マッチョは基本モテる。

なぜかというと、動物の本能として暴力性は強烈な魅力だからだ。強い雄がモテるのが生物界の根本原理である。

実際に、好き好んでDV男と付き合って股を開いている女はたくさんいるだろう。口では「彼氏に殴られて辛い」といいながら、DV男と別れないし、別れてもまた別のDV男と付き合う女。

強そうで暴力を持っている男だと恐怖心から避けられるのではないか?という疑問に対しては半分正解と言っておこう。

メスが強いオスと対峙したときの選択肢と結果は次の3つ。

  • 戦う→殺される
  • 逃げる→逃げ切れずに殺される
  • 仲間にする→暴力をゲット

暴力は確かに自身の身の安全を脅かすものではあるが、仲間になれば他の暴力へ抵抗するための武器となるわけだ。目の前の強いオスに股を開いておけば、他のオスに襲われるリスクが減る。これがメスの生存本能的に合理なのである。

戦国の世であっても、自身の夫が殺された夜に、敵将軍に喜んでパコパコされるのが女だ。現代でも彼氏より強そうな男と出会ったら股を開いてしまうのが女の習性。なぜかと言えば、もし彼氏にバレたとしても、新しい強い男が味方になれば彼氏の追求を跳ね返せるでしょ?

暴力は絶対に許されない世の中ではあるが、生物としての本能は変わることはない。逆に考えれば、みんなが暴力を手放している世の中だから、ちょっと鍛えておけば圧倒的に優位に立てる。

筋トレや運動は絶対にやっておくべきだ。

モテる心理学

こちら

モテる FAQ

※工事中

※具体的な話を適宜修正して説明し直すコーナーですが、ちょっと手が開いていないの近いうちに書き直していきます。

女性がよく「清潔感」の話を持ち出すのは、不潔なおっさんが多いから。これは絶対的評価における清潔・不潔ではなく、「男が思う清潔」より「女が言う清潔」の方が衛生基準が高いことによる。

まずは「清潔感」について。

清潔感は、セフレを作るため、ひいては女性から好かれるために男性が必ず押さえておかなければいけないポイントです。

清潔感と言っても、「毎日ちゃんとお風呂に入っているか?」というような単純なものではありません。

もちろん、お風呂に入って体を清潔に保っていることも重要ですが「身だしなみ」を整えるのも大切。

  • 髪の毛
  • ヒゲ

いかに「自分の身なりに気を使っているか?」ということを相手に伝えるのがポイント。

誰だって、生理的に「汚い」と感じる異性とは関りを持ちたいと思いませんからね。

「髪の毛」については、伸ばしっぱなしにならないように定期的に美容院に行って整えておきましょう。

もし、「自分に似合う髪型がわからない…」という男性は、とにかく「無難で万人ウケする髪型」にするのがオススメ。

ヘア雑誌のトップに乗っているような髪形でOKです。もし自分で選ぶのが心配な場合は、プロにお任せしましょう。美容師さんに、「清潔感があって爽やかな髪形にしてください」と伝えれば、そういう髪型にしてくれます。

とにかく、髪型は第一印象を決める大事な要素。セフレ獲得のためにも、日ごろの手入れは怠らないでください。

爪やヒゲ」に関しても、短く整えておくのはマスト。

伸びていると、女性からの印象は最悪です。

中には、「オシャレでヒゲ伸ばしたい」という男性もいるでしょうが、個人的にオススメはできません

相当似合っていれば話は別ですが、伸びているヒゲを不潔だと感じてしまう女性は多いです。

少しでも多くの可能性を残しておくためにも、ヒゲは伸ばさずに剃っておきましょう。

そして、清潔感を出すには「ファッション」も大事。

しわが寄っていたり、汚れていたり、サイズの合っていない服は女性からの印象が良くありません。

なるべく、定期的に新しいものを買うようにしましょう。

どういう服を選べばいいのかわからない場合は、髪形の時と同様プロにお任せします

ショップの店員さんに「清潔感があるスタイルにしたいんですけど、僕に似合いそうなのはどれですか?」と聞いてみれば、似合うアイテムをチョイスしてくれるはずです。

もし、お店に行くのが嫌だとか、出歩く時間がないという方は、ファッションECサイトのモデルの服装をまるパクリして購入するのもオススメ。

その際も、「万人ウケする無難なもの」を選ぶことを意識してください。

過度に飛びぬけてしまったオシャレは、女性から印象が悪くなる可能性があります。なるべく普通なものを着ましょう。

女性ウケする無難なブランドは多々ありますが、中でも以下はオススメ。

  • UNITED ARROWS
  • BEAMS
  • nano・universe
  • SHIPS

値段もそこまで高くないのでコスパもいいです。

しかし、お金がないという方はユニクロでも構いません。サイズが合っているシンプルなアイテムを選べば、清潔感を出すことができます。本当に大事なのはブランドではなく、第一印象ですからね。

女性への気遣いができる

女性への気遣い」も、セフレを作るための大切な前提条件。

気遣いといっても色々ありますが、基本的には「女性を女性として扱ってあげる」ことです。

  • 荷物が重そうだったら持ってあげる
  • お店では奥の席へ案内してあげる
  • 椅子は引いてあげる
  • 女の子が暑くないか、寒くないかを気にしてあげる
  • 車道側は歩かせない

というようなことはマスト。このような気遣いのできる男性は、女性に好印象を持たれて信頼されます

女性に、「タイプはどんな人?」と聞くと、「優しい人」という答えが返ってくることが多いですよね?

女性がいう優しい人というのは、このように気遣いができる男性のことを指します。

セフレになるには女性の信頼を得ることは必須条件。「どうせセフレにするだけだから」と女の子を雑に扱うのではなく、「彼女同様に丁寧に扱う」ことを意識してください。

マメに連絡が出来る

セフレ獲得のためには、「マメさ」も必要です。

連絡が遅かったり、待ち合わせ時間に遅刻してくるような男は女性からの評価も低くなります。

女性からの連絡はなるべく時間をかけずに返す、時間には絶対に遅れないことを意識して、「自分はあなたに興味・関心がある」ということを行動で伝えましょう。

誰だって、返信をくれなかったり、時間を守らなかったりする相手には「自分なんてどうでもいいのかも」という印象を持ちます。

いくらセックスがうまくとも、話が面白くとも、このようなマメさがなければセフレはできません

セフレを作るのにも、日々の積み重ねが必要ということです。

モテる方法のまとめ

ちまたで言われる「モテる方法」や「モテテクニック」を実戦しても全然モテない理由を理解していただけたら幸いです。

人間(の中でも特に女性)は、自分の考えや行動原理を正確に言語化する能力がありません。

ですので、そもそも言動不一致な女性が発する言葉を真に受けてはいけない。

女子が「誠実な人が好き」と言っているのを聞いて、「よし誠実に接しよう」と思う男性はその時点で非モテです。

言葉ではなく行動を分析するようにするべきであり、魔女が発する狂言に惑わされてはいけない。

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