セカンドパートナーが欲しい!出会いの作り方と婚外恋愛向けマッチングアプリ

男女は結婚をすると、「男と女の関係」から、「家族という関係」に変わってしまいます。

結婚以前に感じていたドキドキや恋愛感情は、消えてなくなってしまうことがほとんどです。

その不満を解消するために、古くから不倫や浮気という手段が用いられてきました。

しかし昨今、不倫相手とは全く異なる「セカンドパートナー」というものを持つ40代以降の男女が増加しています。

セカンドパートナーとはいったいどういうものなのか、その正しい定義やメリットをご紹介します。

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目次

セカンドパートナーとは?不倫との違い

セカンドパートナーの定義

セカンドパートナーとは、既に結婚している、または他のパートナーがいる人が、そのほかで交際を持つ相手のこと。

不倫とは、結婚している人が、他の人と不道徳な関係(不貞行為)を持つことを指します。

セカンドパートナーも不倫も、法律などで具体的に定義されているものではありませんが、一般的には次ような区別で理解しておくと間違いではありません。

セカンドパートナー不倫
結婚している
配偶者の他に交際相手がいる
肉体関係なし
結婚している
配偶者の他に交際相手がいる
肉体関係あり

一般的には肉体関係の有無で区別されますが、あくまでも法的な不貞行為に該当するかどうかの基準。

この「不貞行為」も明確な基準があるものではなく、前例や慣習・世間の常識などでなんとなく決められているだけ。裁判などで客観的に評価しなければならなくなった場合に、「肉体関係」みたいなものが第三者から見てわかりやすい基準となるだけです。

ですから、仮に肉体関係があったとしても「セカンドパートナーだ」と言い切ってもいいでしょうし、そもそも肉体関係があることの証拠を掴まれない限りは、他人からみたら「肉体関係があるかどうか」なんてわかりません。

また、パートナー間でお互いに他人との交際や性行為を黙認しているカップルもいます。この場合は、世間からみたら「不倫」に当たりますが、当事者の2人にとっては「お互いセカンドパートナーがいる」ということになります。

本当に肉体関係が無いセカンドパートナー的な関係を持っていたとして「不倫だ」と感じる人もいます。

  • キスはいいのか?
  • ハグはいいのか?
  • 旅行はいいのか?

「どこからが浮気になるか論争」と同じで、こんなもの「人それぞれ」としか言いようがないので、これくらい曖昧な基準だと思っておけばいいでしょう。

セカンドパートナー定義まとめ
  • 主パートナー以外の人と交際している
  • 線引はカップルごとそれぞれ
  • 世間一般的には肉体関係の有無で区別されている

1つ付け加えるとすれば、あくまでも”セカンド”パートナーであり配偶者を“メイン”パートナーと捉えていること。配偶者と別れる気まんまんで他の人と交際していたら、それはセカンドパートナーではなくファーストパートナーです。

セカンドパートナーとの出会い方

セカンドパートナー候補との出会いは大きく2パターンで分けられると考えています。

  • ネットやアプリなど日常生活と関係性の無い出会い
    →オンライン
  • 日常や既存の人間関係の中からの出会い
    →オフライン

新たに恋人を作るのと同じです。ただ、セカンドパートナーの場合は、周囲へ堂々とカップル宣言できない部分もあるので、後々のリスクを考慮しなければならない。

ネットやアプリで出会う

ネットやアプリで出会いを作るメリットは大きく2つ。

  • リアルの人間関係と切り離した場所で出会えるので、周囲へ関係性がバレにくい
  • 興味や関心で絞り込んで相手を探せる

隙間時間に使えますし、無料〜少額で出会いを見つけられます。また、うまく行かなかったとしても実生活での人間関係などには全く影響がないのがネットのいいところ。

まだ活用していない人は今すぐ使いましょう。

マッチングアプリ

会員数の多い大手アプリであれば、セカンドパートナーのような需要に答える相手も見つかりやすいです。

婚外恋愛OKのアプリを2つ紹介しておきます。

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既婚者専用アプリ

既婚者専用のマッチングアプリも登場しています。

アプリ会員数男性料金/月
Sepa
(セパ)
〜1万人2980円〜
Afternoon
(アフタヌーン)
3.5万人3800円〜
既婚者クラブ15万人5478円〜
Cuddle
(カドル)
5万人3980円〜
Healmate
(ヒールメイト)
〜1万人3800円〜

既婚者同士限定でマッチングできるのは魅力ですが、大手マッチングアプリと比べると会員数がかなり少なくなります。

現実的には人口の多い首都圏でしか使えないでしょう。

SNS

SNSはセカンドパートナーとの出会いに有効な場となり得ます。特にTwitterやInstagramなどで趣味に特化したアカウントを持つことは、同じ興味を持つ人との繋がりを強化します。趣味や関心を共有することで、自然な形でコミュニケーションを取り、関係を築くことができるでしょう。

ただし、仕事やプライベートに直結するアカウントを使用する際は注意が必要です。周囲に知られるリスクを管理し、プライバシーを守るための戦略を練ることが重要になります。

掲示板

従来の掲示板を利用してセカンドパートナーを探すことは、現在ではほとんど行われていません。もし存在しても、活動しているユーザーは非常に少ないでしょう。この背景には、掲示板の機能がマッチングアプリに統合されたことがあります。現代のマッチングアプリは、掲示板の機能を進化させ、より洗練された形で提供しています。そのため、かつて掲示板を利用していたユーザーも、より効果的な出会いのためにマッチングアプリに移行しています。掲示板の時代を超え、セカンドパートナーを探すにはマッチングアプリの利用が主流となっています。

オンラインゲーム

オンラインゲームは、共通の趣味を持つ人々が集まりやすい場であり、セカンドパートナーとの出会いの機会を提供することがあります。ゲーム内でのチャットは、リラックスした環境でコミュニケーションを取るための手段となり、これが恋愛関係へと発展することも珍しくありません。

ただし、出会いを目的に新たにゲームを始めるのは現実的ではないかもしれません。しかし、もともとゲームが趣味の人であれば、プレイ中に自然な形での出会いを期待することは有効です。共通の趣味から始まる関係は、より深いつながりを生む可能性があります。

リアルな人間関係から出会う

リアルな人間関係からセカンドパートナーとの関係が生まれることは十分にあり得ますが、この方法には特有のリスクが伴います。知人を通じて情報が漏れることや、生活圏が重なることから偶然バレる可能性があるため、こうしたバレリスクを理解し受け入れる覚悟が必要です。

それでも、実際の人間関係から生まれる出会いは、深い信頼感や既存のつながりに基づくものであり、その分だけ価値があるとも言えます。

職場や取引先で出会う

職場や取引先は、家族以外で最も多くの時間を共にする場所であり、ここでの人間関係はセカンドパートナーに発展する可能性を秘めています。仕事を通じてお互いの性格や価値観を深く理解することができ、それが公私の両面で良い関係を築く基盤になります。

しかし、このような関係が職場で公になった場合、仕事への悪影響は避けられないという大きなリスクが伴います。特に職場の雰囲気や人間関係の悪化、プロフェッショナルな立場が損なわれる可能性があるため、慎重に行動を考える必要があります。

習い事・趣味

大人になると、仕事以外で新たな知人を作る機会は限られますが、趣味や習い事はその数少ない機会の一つです。共通の趣味や興味を持つことは、人々を自然に引き寄せ、関係を深めるきっかけとなります。

趣味や習い事の場では、リラックスした雰囲気の中でお互いを知ることができ、これが関係の発展につながることがあります。同じ興味を共有することで生じる親近感は、セカンドパートナーとの関係へと進展しやすい土壌を提供します。

同窓会・冠婚葬祭

同窓会や冠婚葬祭でかつての旧友たちと再開。

当時と比較してお互いにいろんな変化があるので、どこでどう組み合わせが出来るのかわかりません。

横のつながりからの情報リークが心配ではありますが、バレなければ楽しいでしょう。

元カレ・元カノとの再開

過去の恋人との再燃は意外と一般的であり、互いに新たな関係を築くきっかけとなることが多いです。このパターンでは、ただのセカンドパートナーとしての関係を超え、より深い肉体的な結びつきに進展する可能性が高いことを留意する必要があります。

既婚者限定の合コン

婚外恋愛に対する関心の高まりを反映して、既婚者限定の合コンや街コンといったイベントが頻繁に開催されています。参加者同士が互いに既婚であることを明らかにしているため、お互いの立場を理解し合いやすく、その上で新たな関係を築くことが可能になります。

友人からの紹介

信頼できる友人を通じての紹介は、セカンドパートナーを探している際に考慮すべき有効な手段です。友人が相互の事情や期待を理解しているため、双方にとって望ましい関係が築ける可能性が高くなります。

マッチングアプリでセカンドパートナーの探し方

マッチングアプリを選ぶ際には、以下のポイントに注目しましょう。

  • セキュリティー:個人情報が漏れないか、プライバシー保護に関するポリシーがしっかりとしているかを確認しましょう。
  • 評判:利用者の口コミや評価をチェックし、信頼性が高いアプリを選びましょう。
  • 機能:婚外恋愛アプリには、様々な機能があります。自分に必要な機能が備わっているか、使いやすいかを確認しましょう。
  • ユーザー層:婚外恋愛アプリによっては、ターゲットとするユーザー層が異なる場合があります。自分と同じようなユーザーが多いか、または自分が求める相手が多いかを確認しましょう。

アプリでの出会い方のコツ

マッチングアプリを使うメリット

婚外恋愛に対応したアプリは、既婚者同士が出会いやすいように設計されているため、出会いの可能性が高い。また、同じような状況にいる人たちと出会えるため、理解し合える相手を見つけやすいというメリットもあります。

アプリ内では匿名で利用することができるため、プライバシーが守られるというメリットがあります。自分のプロフィール情報を公開せずに、相手とコミュニケーションをとることができます。

また、アプリを利用することで、時間や場所にとらわれずに出会いを探すことができます。自分の都合の良い時間にアプリを開いて、相手とコミュニケーションをとることができます。

目的に合ったアプリを選ぶ

婚外恋愛に対応したアプリには様々な種類があります。例えば、特定の趣味や年齢に焦点を当てたアプリ、または性的な出会いを目的とするアプリなどです。自分に合ったアプリを選ぶことが、出会いの成功につながるでしょう。

プロフィールを充実させる

婚外恋愛アプリで出会いを成功させるためにはプロフィールを充実させることが重要です。自分の趣味や興味、仕事や家族など、自分自身についての情報を詳しく書くことで、相手にアピールでき、素敵なパートナーとマッチできます。

安全に利用する

婚外恋愛アプリを利用する上で安全に利用することが大切です。偽名や偽のプロフィールを作成することは避け、セキュリティ対策にも十分気を配りましょう。また、不審な行動や詐欺行為を発見した場合には、アプリ運営に報告することも重要です。

適切なタイミングで会う

婚外恋愛アプリで出会った相手と会う場合には、適切なタイミングを選ぶことが大切です。急いで会いたいという気持ちを抑え、相手との信頼関係を築いてから会うようにしましょう。

アプリでの実体験や口コミ

婚外恋愛アプリでの実体験や口コミをまとめてみました。

Aさん(30代男性):「婚外恋愛アプリで出会った人と、数回デートを重ねた後、交際を始めました。今では、お互いの配偶者にも紹介し、一緒に旅行なども楽しんでいます。」
Bさん(40代女性):「婚外恋愛アプリで出会った人とは、初めはメッセージのやりとりだけでした。お互いに興味を持ったら、実際に会ってみることにしました。今では、一緒に食事に行ったり、映画を観たりする仲になりました。」
Cさん(50代男性):「婚外恋愛アプリを利用して、異性と出会えることに興味がありました。しかし、実際に会ってみると、自分に合わない人ばかりでがっかりしました。今では、出会い系アプリをやめ、別の方法で出会うことを考えています。」

婚外恋愛アプリで成功するためにはは、実体験や口コミを参考にすることも有効。他の利用者の意見を聞くことで、自分にとって最適なアプリや出会い方を見つけることができます。

アプリを利用する上での注意点

  • 婚外恋愛アプリは、浮気を助長する可能性があるため、利用者の配偶者や家族に知られることがあります。
  • 婚外恋愛アプリには、セキュリティー上のリスクが伴う場合があります。個人情報が漏れたり、アカウントがハッキングされたりする可能性があるため、しっかりとしたセキュリティー対策が必要です。
  • 婚外恋愛アプリは、出会い系アプリと同様に、詐欺や被害に遭う可能性があります。信頼できるアプリを選ぶことが重要です。
  • 婚外恋愛アプリを利用する際には、偽名や偽のプロフィールを作成することを避けましょう。
  • アカウントのパスワードは、強力なものに設定し、定期的に変更するようにしましょう。
  • 婚外恋愛アプリには、プライバシー保護に関するポリシーがあるため、しっかりと確認しましょう。
  • 不審な行動や詐欺行為を発見した場合には、アプリ運営に報告しましょう。

セカンドパートナーのメリット

セカンドパートナーを持つことのメリット

では次に、セカンドパートナーを持つことのメリットを見ていきましょう。

なにより人生が楽しくなる

セカンドパートナーを持つことのメリットは、まず、何よりも人生が楽しくなることです。

夫や妻とのマンネリ化した生活に、恋する人が現れれば、当然生活にもメリハリが出ます。

イキイキして、仕事や家事にもやる気がわいてくるでしょう。

恋をすると世界が輝いて見えるといいますが、まさにそのことです。

マンネリ化した家庭以外に楽しみができることで、人生を活き活きと過ごせることが、セカンドパートナーを持つことのメリットのひとつです。

女性・もしくは男性として見てもらえる

セカンドパートナーからは、家族ではなく「男性・もしくは女性」として扱ってもらえるため、若々しさを取り戻すきっかけにもなります。

夫や妻からは、時間が経つにつれ、なかなか異性として見てもらうことができなくなります。

中年夫婦にはセックスレスがつきものですが、やはりこれも相手を異性として見れなくなってしまった結果でしょう。

人は、「男性・もしくは女性」として扱ってもらえなくなると、だんだんと自信がなくなり、若々しさを失っていきます。

「自分は人から意識されていない」そう感じると、自分の見た目にも気を遣わなくなるわけです。

しかし、セカンドパートナーのようにしっかり自分を「異性」として見てくれる相手がいれば、おしゃれや化粧など見た目にも気を遣うようになり、若々しさを取り戻します。

そしてなにより、自分に魅力があるということを実感するため、自信を持てるようになります。

「異性として見てもらえることで若々しさや自信が得られる」これも、セカンドパートナーを持つことのメリットです。

生活に余裕が持てる

セカンドパートナーは生活に余裕をもたらしてくれるというメリットもあります。

長年連れ添ったファーストパートナーには、言えない悩みもたくさんあります。

もちろん、喧嘩をしてしまうことだってあるでしょう。

配偶者がいても、ある意味で既婚者の男女はとても孤独です。

そういう時に、セカンドパートナーが心の支えになります。

夫や妻には言えない悩みを聞いてもらったり、アドバイスをしてもらう、そうすることで肩の荷を降ろすことができます。

一緒に悩みを解決してくれる人がいることで、自分にも余裕が出る、これはセカンドパートナーの大きなメリットです。

夫婦仲が良くなる場合もある

セカンドパートナーを持つことで、夫婦仲が良くなることだってあります。

一般的に考えれば、不倫すれすれのことをしているわけですから、関係はギクシャクしそうなものです。

しかし、セカンドパートナーを持つことで人生が楽しくなったり、生活に余裕が出ることによって、配偶者にも優しくできる、という状況が生まれる場合もあります。

家庭や仕事のことだけでなく、セカンドパートナーを使って、うまく息抜きができているからです。

それに、セカンドパートナーができて、妻や夫が若々しくなってくれるのであれば、配偶者も言うことはありません。

このように、セカンドパートナーは夫婦の関係を改善してくれることもあります。

なぜセカンドパートナーをつくるのか?

なぜセカンドパートナーをつくるのか?

では、どうして夫や妻がいるのも関わらず、セカンドパートナーを作ろうと考えるのでしょう?

大抵の既婚男女がセカンドパートナーを作るようになる理由は、

  • 結婚して夫婦の仲がマンネリしたので新たな刺激がほしい
  • 遊びに行ける恋人のような存在がほしい
  • 夫や妻には言えない悩みを聞いてほしい

などです。

少し前まで、既婚男女たちはこのような感情を押し殺さなければならない風潮がありました。

しかし、昨今では、「肉体関係をもたないなら不倫ではない」という考えでセカンドパートナーを持つ男女が急増しています。

セカンドパートナーとの付き合い方

40代以降の既婚男女は、どのようにしてセカンドパートナーと付き合っているのでしょうか?

多くの場合、週末に食事をしたり、映画を見に行ったり、ラインや電話で悩みを相談しあったりと、本当の恋人感覚のお付き合いをしています。

中にはデートの帰りに、抱き合ってキスしてしまうような男女もいます。

しかし、キスまではしても、セックスは絶対にしません。

もちろん、二人きりになる空間(ラブホで休憩など)に行くこともありません。

キスをすること自体は、先に述べた「肉体関係」には該当しないので、夫には背いていない、というのがセカンドパートナーを持つ男女の考え方です。

セカンドパートナーには配偶者の理解が必要

セカンドパートナーという存在を作るには、夫や妻など配偶者の理解が欠かせません。

もし、理解が得られないままセカンドパートナーを作れば、肉体関係はなかったとしても「不貞行為と同等の行為」とみなされ、不倫慰謝料をとられてしまう場合もあります。

もちろん、そのまま夫婦仲が悪化し、離婚につながる危険性は大きいでしょう。

ですので、必ず配偶者の同意は必須です。

同意の取り方ですが、直接的に「セカンドパートナーをつくりたい」と伝える方は少ないです。

「肉体関係は持たないけど、デートで手をつないだり、キスまではする相手を作りたい」そんな言い方をされれば、誰だって断りたくなります。

許可をとるときは、もう少しオブラートに包んで伝えましょう。

例えば、

「お互い映画が好きだから、週末はあの人と映画に行きたい」

とか、

「お互いカフェ巡りが趣味だから、会うことを許してほしい」

などです。

セカンドパートナーができてからも、仕事や家庭、配偶者にもしっかりとした気配りが続けられれば、そこまで嫌がられることはありません。

もちろん、肉体関係を疑われる場合もあるでしょうが、そこは「絶対にない」ということを伝えてください。

セカンドパートナーを認めている家庭もある

中には、夫の方が妻にセカンドパートナーがいることを認め、さらにそのパートナーに「感謝をしている」というパターンもあります。

妻の悩みを聞き、楽しませてくれる相手がいることで、家庭の生活にもハリがでることを、夫側も喜んでいるわけです。

そのような場合、体の関係がないため、夫側もある程度割り切り、嫉妬などの感情を抱くことはありません。

このように、配偶者の考え方次第では、セカンドパートナーを持つことが、すべての人にプラスに働くこともあります。

容認してくれないと不倫になる

当然、セカンドパートナーを持つことを許してくれない配偶者もいます。

おそらく、セカンドパートナーを許可してくれない配偶者の割合の方が多いでしょう。

もし、セカンドパートナーを持つことを許してくれなかった場合は、隠れて関係を持つような真似はしないでください。

バレてしまったときのリスクが大きすぎるからです。

断られてしまったら、潔くセカンドパートナーをあきらめるのがいいでしょう。

また、たとえ配偶者がセカンドパートナーを許可してくれた場合でも、心の内では不快に思っているケースもあります。

「もしかしたらセックスしているんじゃないか」とか「妻や夫をほかの異性に取られるのは悔しい」というような嫉妬心が、どうしても生まれてしまうからです。

配偶者にそのような悩みを抱えさせたまま、セカンドパートナーとの関係を続けていると、許可を打ち切られてしまったり、いきなり離婚を切り出されてしまう可能性もあります。

ですので、そのようなリスクを回避するためにも、「配偶者や家庭をおろそかにしないこと」が一番重要です。

セカンドパートナーに恋をしていたとしても、「一番大事なのは配偶者」という意識を忘れず、それを伝えることを怠らないようにしましょう。

キスやハグはしていいのか

セカンドパートナーとどこまでやって許されるのか問題。これは2つの判断軸に分けて考えるべき。

  1. パートナー間の判断基準
  2. 世間体としての判断基準

どこからが不倫や浮気になるのか?はパートナー間の了承しだい。性行為をしなければいいと考える人もいれば、ラインをした時点でアウト判定にする人もいる。個人の気持ちしだい。

これと別に世間的にどう思われるのか。

例えば、パートナー同士で「他人とハグくらい全然していいよ」ということになっていても、近所のおばちゃんに見られたらごちゃごちゃ悪いように吹聴されるかもしれない。

世間の常識は固定のものではなく、時代によって変化するものなので、一概に線引はできない。世間的にはどういう認識をされているのか?を把握しておく必要がある。

また、付き合いのある人間関係が全体的に寛容な人の集まりであったり、世間の評判は一切無視できる人であれば、世間的な常識は気にせずパートナー間の約束を基準として行動すれば良い。

デートはどこでする

基本的には自由にデートをして良いですが、やはりメインパートナーや知人に見られない場所で楽しんだ方が無難です。パートナー間で了承を得ていたとして、第三者からはどう見られるかわかりません。

知人に見られる可能性のある日頃の活動エリアからは外しておいた方が安全。理想は都道府県外での現地集合&現地解散ですが、さすがに面倒なのでせめて市外でしょうか。また、周辺の地域の人が「休みはだいたいこの辺で遊ぶ人が多いよね」というスポットは外した方が良い。

面倒くさいですが、バレリスクとのトレードオフになるので、手間をかけたぶんバレにくくなるし、楽をしようとするだけバレリスクが増える。

少なくとも、人の目がある外で手をつないだりイチャついたりはしないように気をつけたい。

セカンドパートナーの注意点やリスク

セカンドパートナーを作って婚外恋愛をすることによるデメリット。

世間体など周囲からの反応やイメージにるデメリットと、法的なデメリットは別の問題なので分けて考えたほうがいい。

法的にはなんの問題もないが世間体としてはデメリットが発生する場合や、その逆のパターンもある。

世間体のリスク

セカンドパートナーや婚外恋愛という言葉が世間的にも認知されるようになってきましたが、まだまだ批判的な意見があります。といいますか、不倫と同じように扱われます。

また、自分自身が婚外恋愛欲求を持っているにも関わらず、他人がやってることは批判したがるのが人間の性。

理解者もいとは思いますが、コミュニティの中で批判的な意見を持つ人がいれば全体的に「批判側」に引っ張られます。

関係性がバレた場合に、仕事や家族に影響が出ることが予想される方は十分に気をつけましょう。

法的なリスク

周りにどう思われるのか?とは全く関係がなく、裁判になった場合にどのように判断されるのかに影響が出る部分が法的なリスクです。

裁判と言ってもほとんどは離婚裁判です。

裁判は法律を根拠として進められます。そして法律上は「不倫」や「セカンドパートナー」と言った定義はありません。「不貞行為」が行われたどうかだけが判断材料。

一般的に肉体関係の有無が問われますが、それはあくまでも「肉体関係があったら不貞行為ってことにできるよね」とわかりやすいだけ。

なので、仮に肉体関係がなくとも「不貞行為」と判断される可能性はゼロではありません。

この辺、日本の法律は基準や定義が定まっておらず、前例や裁判官の気分で適当に判断されるので、まぁそういうリスクもあるよねと頭の片隅には入れておいた方がいい。

バレリスクを抱えるコスト

セカンドパートナー関係がバレた場合はもちろんデメリットが発生しますが、その前に「日々バレないように生活しなければならない」ことそのものがデメリットです。

連絡のとり方やデートする場所・タイミングなどを常に考えて行動しなければなりません。不便さや面倒臭さを抱えたまま生活することがリスクとなります。

とは言え、制限がある中で頑張るから生まれる楽しさもあるんですけども。

セカンドパートナー・婚外恋愛 FAQ

Q
セカンドパートナーが気持ち悪い
A

セカンドパートナーに嫌悪感を持つ人もいるが、こんなの個人の思想しだいなので、正誤や善悪の問題ではない。価値観や常識は時代やコミュニティによっても様々なので、自身の思想に合わないからと言って他人を批判するのはよくない。例えば結婚制度なんか作っているのは人間だけなので、地球上に何千種類もいる哺乳類から見たら人間の恋愛は意味不明。婚前交渉が禁止されている文化の人からしたら、何人も交際した上で結婚している日本人は十分不純に見えるので、セカンドパートナー以前の問題。

セカンドパートナー・婚外恋愛まとめ

セカンドパートナーの定義、そしてセカンドパートナーを持つことのメリットをご紹介しました。

世間では、セカンドパートナーに対する否定的な意見も多く、この風潮が浸透するにしても、まだ時間がかかりそうです。

しかし、理想のセカンドパートナーを作ることができれば、自分にも、そして家庭にもプラスの影響があります。

ぜひ配偶者の理解を得て、セカンドパートナーを見つけ、充実した生活を送ってください。

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