セックスが出来る飲食店の選び方|高級レストランで口説いてはいけない

女性とアポが取れたら食事デートに行くわけですが、デートをする目的は「食事」でも「お酒」でもなく「セックス」です。

つまりは、最終的にエッチできるというゴールから逆算した店選びとなります。普段、仕事関係の人や友人と食事をするのとは店を選ぶ基準が全く変わってきます。

飲食店を選ぶ基準や評価項目は色々ありまして、「ケース・バイ・ケース」としか言えない部分も多いです。

その中でも、あなたと相手の関係性や、季節や地域や好みなんかに影響されず「いついかなる場合でもこれだけは守れ」と言える要点に絞ってまとめています。

この後数千文字くらいあるのですが、その中でも絶対に覚えて帰って欲しいものを2つだけ先に言います。

店選びで絶対に外せない”最重要”項目
  • カウンター席(横並び)かL字席であること
  • ホテル・自宅へスムーズに搬送できる立地であること

この2つは一生使う概念になるので、これを踏まえて読み進めてください。

※例として僕がよく使ってた店を1つだけばらします(記事最後に掲載)

目次

デートに使う飲食店選びの要点

先に要点を簡単に説明。

要点は「店そのもの」と「店の場所」の2つにわけられます。

飲食店の内部(料理・内装・雰囲気など)

店”そのもの”について。

どんな料理・どんな内装・どんな雰囲気の店なのか。

偉い人が会食で使う料亭を吟味するように、目的を達成するために、その目的に合わせて場を用意するところから戦略です。

最重要なのはカウンター席かL字席を選ぶこと。

飲食店の場所(立地・アクセス)

店がある”場所”について。

食事デートをする目的は「食事のあとのセックス」です。いくらデートが盛り上がってもそのあとセックスまでたどり着けなければ負けです。

つまり、飲食店は食事の後のことまで考えて場所を選ぶのが基本です。

店を出た後に次の場所への移動がスムーズな立地であることが重要です。

飲食店内部(料理・ジャンル)

料理とジャンルはなんでもいいです。

料理の種類がなんであれ、洋食・中華・日本食のどのジャンルを選ぶにしろ、その後にセックスできるかどうかにはさほど影響がない部分です。

気にするとすれば「相手が苦手なものを避ける」とか「食べづらいもの(カニとか)は避ける」くらいでしょうか。

これを選んだらプラスというものは特にないので、マイナスになる店だけは避けるという意識でよいでしょう。

飲食店内部(内装・席)【重要】

”絶対に”カウンター席(横並び)かL字席を選んでください。

ボックス席などの対面で座る席は”絶対”に避けます

これは100%実践してください。対面の席でセックスする関係を構築するのは超高等テクニックです。

世の中に”絶対”はありませんが、それでもあえて”絶対やれ”と言えるだけ重要です。

理由を詳しく書くと心理学の話などになって非常に長くなってしまうので割愛しますが、要は人間とはそういう生き物なのです。

初対面やまだ仲良くない関係において正面に向かい合うと、お互いに緊張や警戒をする心理になります。むしろそこそこ仲がいい友人関係であっても、正面から目を見て話すのって少し嫌で目線を外しますよね。

イメージとしては、面接なんかで初対面のオッサンと向かい合って座ったときを思い出してください。緊張するでしょ。

一方、電車やバスで横並びで座るのであれば、初対面の人間とでも肩が触れ合う距離に座れます。混んでいるエレベーターとかもそう。つまり、横並びだとお互い警戒せずパーソナルスペースに入れるのです。

パーソナルスペース(英: personal-space)とは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、個体距離、対人距離とも呼ばれる。

横並びに座ることで緊張・警戒されずに話すことができます。

さらに、その後に手を握ったり体にふれるスキンシップを取ることができるのも横並びで物理的な距離が近い方が有利です。

初対面の状態から気を許して身体的な接触を許せる心情まで進めるには、そもそも横並び・L字の席を選ぶことが超超超重要です。

飲食店内部(雰囲気・客層)

暗めの照明

薄暗い照明の店を選びます。

「横並びの席」にも通じますが、薄暗い照明の方が緊張せずに距離も縮めやすいです。

また「マスク美人」のように顔が見えづらい方が、ルックスが良い方に脳内補正される効果もあり。

証拠として、デート向きの店やオーセンティックなBARは、ロウソクや間接照明を利用してわざと暗めの照明で内装が作られています。

うるさすぎない・静かすぎない

うるさすぎたり静かすぎたりすると緊張やストレスを感じます。

適度な雑音があるカフェだと勉強や作業が捗るアレですね。

特別にこだわるまでもありませんが、例えば若者や酔っぱらいクソジジイがギャーギャー騒ぐような店は避けます。

店というより、その店に集まる客層がまともであればOKです。

店の立地・アクセス【重要】

ホテル・自宅から近いこと

距離もそうですが、つまりセックスする場所にスムーズに移動できる場所かどうかです。

徒歩5〜10分、タクシー1〜2メーターくらいの距離感であれば安心です。

セックスの許可をもらうだけでも大変なのに、わざわざ移動なんかに無駄な障害を作るなということです。

また、ホテルと自宅両方に近い場所であればベストではあります。

「ホテルより自宅の方が連れ込みやすい」と判断する場合も、その逆もよくあります。

搬送先の難易度
  • 難易度低:自宅
  • 難易度中:ホテル
  • 難易度高:相手の自宅

ただ、「自宅が使えるかどうか」「ホテルが近くにあるかどうか」は個人や地域の都合で変わります。

いずれにせよ、「食事したあと移動してゴールにたどり着くまで」を考えて最初の店を選ばなければならないということです。

女性の家や職場から遠い

重要度は低いですが一応補足程度に。

女性の自宅が家からすぐ近くだと「すぐに帰れる」という選択肢を与えてしまいます。

大筋の判断には影響しませんが、ギリギリで迷っている場合などに「帰る」選択肢を選ばれるかもしれません。

イケるかイケないか微妙な具合になったとき「帰るの面倒くさいな」と思ってもらえるのはプラスになります。

あとは、自宅の近所や職場の知り合いなんかに遭遇しない地域の方が安心してデートできるとうケースもあります。

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店のランク・価格帯

デートに使う店は価格で選ばないことが前提です。

「このくらいの価格帯なら女の子の評価が高い・低い」なんてことはありません。

連れて行った店であなたの人となりやセンスなんかを測られると思って下さい。

例えば高級店
  • 「金持ちキャー素敵抱いて♡」と思われるならOK
  • 「(緊張して味がわからん……)」と思われるならNG
  • 「(無理してカッコつけてんなダセェ)」と思われるならNG
例えば激安店
  • 「(は?デートなのにこんな店?)」と思われるならアウト
  • 「(おしゃれしたのに汚い店とか最悪)」と思われるならアウト
  • 「こんな安くて美味しい店知ってるなんて男としての経験値が凄い私も食べて♡」と思われるならOK

てな感じで、相手とあなたの関係上でどう思われるかが違います。

値段は気にせず、結果的に相手に楽しんでもらえるかどうかを基準に選ぶのが大切。

無理して慣れない店に入っても失敗します。

飲食店選びの間違い・勘違い・FAQ

チェーンの居酒屋でもいいの?

チェーン店は基本的にNG。

飲食店・サービス業としての質が低いので楽しめないリスクがあります。

  • 民度が低い客層
  • うるさい
  • マズイ
  • 注文の提供が遅い
  • 椅子が硬い
  • 寒い or 暑い
  • 空調にお金をかけておらず空気が悪い など

つまり、あなた自身の外見や人となりに関係のないところで食事デートにマイナス評価がつく可能性があります。

個人が頑張って経営している雰囲気のいい居酒屋やバルなんかがおすすめ。

ただし、やや高級路線を攻めているチェーンならアリです。全国チェーンではなく、都心部に3〜10店舗だけあるようなチェーンですね。

景色がいいお店はポイントが高い?

別にどうでもいい。恋愛ドラマの見すぎ。

地下にある店でもセックスできるし、景色を気にするならWi-Fiと充電が会った方が評価が高い気がする。

匂いの強い食べ物があるお店でも良い?

臭いの強い食べ物のあるお店は基本的には選ばない。

女性も自分も口臭を気にしてしまいますし、服や髪に匂いがつくのも嫌。

女性に対して気遣いがないという印象を与えてしまうリスクも。

相手が希望した場合に限り検討する。

高級店の方が口説ける?

いいえ。

スタバでも口説ける。女性を高級店に連れて行ってアピールするのは前時代的な戦略です。

女性は基本的にお金使ったからと行って「素敵!抱いて!」とはならない生き物です。

男性と違って「○○してもらった恩がるから何かで返さないと」という返報性の法則が弱いです。義理人情が無いとも言えます。キャバ嬢なんか見てればわかりますよね。

代償を払ったり、貸し借りを気にすることなく「もらえるもんはもらうだけ」という恩を仇で返せる生き物です。先に金を使うのは無駄です。

また、無理して高級店を選ぶとマイナス評価となります。

女性の心理

お金や店でアピールしている→本人に魅力がない→非モテ→抱かれたくない

女性はもちろん金持ちが好きですが、たまにしか使わないデートの店なんかで金持ちとして判断することはありません。

例えば、高級店に行って受付の人の「○○様いつもありがとうございます」から始まり、たまたま居合わせた金持ちの知り合いにちょっと挨拶したりとか、そういう日頃からの生活スタイルが垣間見えて初めて「(あ、この人本当に金持ちっぽいな)素敵♡」となるわけです。

ローン組んで中古の高級車を乗ってるより、3万円のパジャマで寝てる方が金持ちだよねって感じです。

ということで、頑張って出費を増やしても結果にはなんのプラスもないので無駄金は使わない方が良いです。てか、なるべく金を使わないで口説けた方が男として格が高いです。

やっぱり個室が良い?

いいえ。

むしろマイナスな気がする。

初対面の人間と個室空間に閉じ込められると緊張するし、狭い空間だから圧迫感がある。周りの情報が目や耳から入ってこないので、目の前にいる相手に強制的に集中せざるを得なくなってしんどい。

個室を取るのは偉い人との密会かお見合い。

半個室みたいな席ならアリ。

2件目はどうする?

1軒目の後にすぐセックスへ移行できるのが理想ですが、どうしても下ごしらえが完了しない場合のみ2軒目を挟むことになります。

2軒目の選択肢
  • カラオケ
  • 落ち着いた雰囲気のBAR

ほぼ、このどちらかです。

1件目の飲食店選びと同じく「横並びで座れてホテルに近い」という条件はそのままです。

「プランA:食事→ホテル」がダメだった場合の、「プランB:食事→2軒目→ホテル」を事前に計画しておきます。

カラオケ・BARともにいい感じの雰囲気になれる店はどこか、普段から目をつけておきます。

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自分だけの飲食店リストを作る

自分が使えるいい店を見つけたら、スマホの連絡帳やメモなどに記録して、飲食店リストを蓄積していきましょう。

何店舗が使える店のデータが揃えば、次の女性とのアポに使いまわせます。

おすすめは地図アプリ(Google MAPなど)にプロットしていく方法。

飲食店は無限にあるので、いちいち食べログなんかで探していると条件に合う店がみつかりません。見つかっても恐ろしく時間がかかります。

デート予定の場所や今いる場所から行ける店をサッとピックアップできるように準備しておきます。

新宿ならこの10店舗、渋谷ならこの5店舗……みたいに地図上で一覧できるようにしておくと便利です。

というか、これをやっておかないと「今日飲み行こう」「次どこいく?」に対応できません。

最初は面倒ですが「ネットで下調べ→実際に足を運んで現地を確認→使えそうなら地図上に保存」の流れで手持ちカードを増やしていきましょう。

セックス出来るお店選びまとめ

要点に絞って書きましたが、優先度の高い項目を再確認します。

店選びで絶対に外せない”最重要”項目
  • カウンター席(横並び)かL字席であること
  • ホテル・自宅へスムーズに搬送できる立地であること

最悪この2つの条件だけで店を探しても間違いではありません。

逆に言えば、他にどんな良さそうな条件の店であっても肝心の「座席と場所」をミスったら負け試合と言っても大げさではありません。

ということで、さっそく飲食店予約サイトを見て回って、実際に足を運んで「戦用の店」を抑えましょう。

最後まで見ていただいたお礼に、例として僕が実際に使ってた店を1つバラします。こちらです。内装とか席とか価格帯とかの参考にどうぞ。

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