ホテルへ誘うタイミングや誘い方より女性との関係性の見極めが重要

「今日は1回目のデートだから様子を見て何もせず、2回目のデートで手を握ってみて、3回目ではキスをしてホテルに誘ってみよう。」という誤った認識を修正し、最適なホテルへの誘い方とタイミングを見極めるための記事。

初めてのデートや初対面でホテルへ誘っていいケースもあるし、何度デートを重ねてもホテルを断られてしまうケースもある。ホテルに連れ込めるかどうか(誘っていいかどうか)で一番重要なのは女性との「心理的関係」であり、デートの回数で決められるものではありません。

相手が誘いに乗ってくれる状態なら別にどんな誘い方をしてもセックスできるし、まだその段階でなければ関係性を進めるための行動を続ける判断が必要。

「心理的な関係がどの段階まで進んでいるのか」を基準に考えることで、ホテルや自宅へ搬送できる可能性も上がり、ミスって関係が破綻するリスクも減らせる。

ということで、女性をホテルに連れ込むタイミングや誘い方のコツなどをご紹介します。

目次

ホテルへ誘うタイミングの見極め

女性をホテルに連れ込めるかどうかは「女性と何回デートを重ねたか」とか「女性と知り合ってどれくらい時間がたっているか」では決まりません。大切なのは「女性との心理的関係がどこまで進んでいるか」

見極めの重要性
  • 「ホテルに誘われてもいい」と思っている状態:ほぼ成功する
  • 「ホテルはまだ早いな」と思われている状態:ほぼ失敗する

※タイミングや誘い方の問題ではない

「誘い方」を考えるよりも「今は誘って良い段階なのかどうか」を見極めることが優先

心理的関係の4段階

女性との心理的関係を4段階にわけて考える。

心理的な段階
  • レベル1
    生理的に不快ではない

    「手に触れられる」「肩を並べて座れる」などパーソナルスペースへの侵入を許容できる

  • レベル2
    人として好意あり

    「より積極的に体に触れる」「体が接触しても気にならない」など友人レベル以上の好意と関係性

  • レベル3
    異性として好意あり

    「軽いキス」「腰に手を回す」など異性関係を意識した身体接触ができるが性行為を許可するほどではない

  • レベル4
    性行為してもいい

    「ディープキス」「性的な部位への接触」などはセックスしてもいい相手にしか許容されない→ホテル誘ってもいい

レベル1〜2の段階でホテルへ誘っても拒否されます。どんな誘い方をしようが無理。基本的にはレベル3〜4の段階においてホテルへ誘うことになります。ちなみにレベル0は「生理的に無理」。

レベル1:生理的に不快ではない

まず、女性との心理的関係がレベル1の段階にあるときのことを考えます。

この段階であるかどうかを確かめる方法は、「女性と手をつなぐこと」です。女性と手をつなぐことができるということは、女性があなたに対して信頼を感じ始めている証拠です。

例えば、「手を見せて」とか「手が小さいね」という会話の流れで、さりげなく彼女の手を取ってみるのが良いでしょう。

もし、そのまま手を握っていることを嫌がられなければ、心理的関係レベル1に到達したと言えます。これはホテルへ誘うスタートラインに立てたということになります。

逆に、さりげなく手を振り払われたり、拒否られたりした場合は失敗です。その際は、もう少し効果的に相手との信頼関係を高める努力が必要です。

手も握れないようでは、女性はあなたに対して心はおろか、体も許していないということになります。この段階に到達できないようでは、当然ホテルに誘うことはできません。

レベル2:人として好意あり

レベル2に進みます。

女性との心理的関係がレベル2の段階に達しているかどうかを確かめる方法は、「恋人つなぎができるかどうか」や「相手が強く手を握り返してくれているかどうか」です。

たとえ手を握ることを拒否されなかったとしても、相手が力なくこちらの手を握り返してこない場合、相手の心と体はまだ自分から遠いところにあると感じるでしょう。ホテルへ誘っても、連れ込む可能性は低いと言えます。

しかし、こちらが強く手を握ったときに握り返してくれたり、しっかりと指をからめて恋人つなぎができるのであれば、レベル2に到達したと言えます。

この段階になると、女性はこの状況を楽しんでおり、あなたに対して信頼を寄せ始めています。「どこかに連れてってもいいよ!」という女性のサインと受け取っても構いません。

レベル3:異性として好意あり

次に進むのは心理的関係のレベル3です。

この段階に達しているかどうかの見極め方は、「軽いキスをすること」や「体を密着させること」です。

女性と恋人つなぎができ、心理的関係がレベル2に達したら、次のステップとして軽いキスをしたり、腰や肩に手を回して物理的距離を縮めることが求められます。

ただし、個室居酒屋などのプライベートな場所でない限り、キスは少し難しいでしょう。そういう場合には、カラオケに場所を移すなどの工夫がお勧めです。カラオケなら他人の目がなく、気兼ねなく女性に近づいたりキスしたりすることができます。

注意点として、最初から女性の隣に座ることが重要です。「初めは向かいに座っていたのに、後から隣に座ってきた」という行動は下心が見えてしまい、スマートではありません。それに、女性に警戒されると、せっかく築いた関係を壊してしまうかもしれません。

中には、「手はつなげるけど、キスはハードルが高い」と感じる男性もいるかもしれません。しかし、レベル2からレベル3への敷居は意外と低いものです。女性の多くは軽めのキスをコミュニケーションの一環と考えており、女性からのボディータッチが多いことからも、女性の方が体を触ることに対して軽い考えを持っていることがわかります。

信頼関係が全く築けていない段階でのキスは逆効果ですが、恋人つなぎや肩や腰に手を回すくらいの関係になっていれば、軽めのキスが断られる可能性は少ないでしょう。

思い切ってキスしてみる勇気も、この段階では必要かもしれません。

レベル4:性行為してもいい

最後に進むのはレベル4、心理的関係の最終段階です。

この段階に達していれば、女性をホテルに誘うことは難しくありません。レベル4に達しているかどうかを確かめる方法は、「ディープキスや性的な体の接触を試みること」です。

ここで強調したいのは、普通のキスではなく、ディープキスであるという点です。舌を絡めない普通のキスは、友情の証みたいな感覚で行う女性もいるため、その行為が性的な意味を持たない場合もあるのです。

中には、普通のキスまでできたとしても、ホテルに誘ったら断られることもあるでしょう。ですので、確率を高めるためにも、ディープキスまでして、心理的関係が最終段階のレベル4まで達していることを確かめる必要があります。

普通のキスができているのであれば、そのまま舌を絡めていくことも可能です。性的な体の接触に関しても、ディープキスと同様のタイミングで行うことができます。

ここで重要なのは、相手との信頼関係を築いて、セックスを連想させるような性的な交わりを持つことです。ここまでできれば、ホテルに連れ込むことができるでしょう。

デートの目的は関係性の進展と把握

デートというものは「段階を進めること」と「今どの段階なのかを確認すること」が目的です。

もちろん、デートで相手を楽しませることも必要ですが、その結果として関係性が進展しているのかどうかが重要です。

「ご飯→BAR→ホテル」のようなテンプレだと上手くいかないのはこれが理由です。

相手が自分のことをどこまで許容してくれているのかを常に意識して、デートプランを調整するのが本来です。

プラン調整の例
  • まだ手を触れたりできる段階でもない
    →しばらくご飯食べながら談笑して心を開いてもらおう
  • 軽く手を触れる程度なら大丈夫そう
    →積極的な身体接触を確かめるために暗めのBARに移動しよう

こうして段階を進めていき詰めるなと判断したところで王手をかけるのが「ホテルに誘う」ということです。

関係性の段階の注意点と補足

性的な接触があったら必ずセックスする

デートでは関係性の段階を進めていくのが一般的ですが、問題となるのは「レベル3:異性として好意あり」から「レベル4:性行為してもいい」への移行タイミングです。

レベル4であることを確認した場合、必ず当日中にセックスまで完了させる必要があります。レベル4のディープキスや性的な接触があったにも関わらずセックスしなかった場合、次回デートに応じてくれる見込みがなくなることもあるのです。

女性の立場からすると、「許可を出したにも関わらず無下にされた」と感じることがあるため、デートで段階を進めることは重要ですが、当日中にセックスできる状況を確認した上で、レベル3から4へ移行する必要があります。

場所や時間の都合でセックスが完了できなさそうなときは、あえてレベル3で止めておき、次回のデートで3から4へ移行させる流れを組む必要があります。

必ずしも順番に進める必要はない

女性との心理的関係には4つの段階があることを解説しましたが、最終段階であるレベル4まで到達していなければホテルに誘ってはいけないのでしょうか?結論から言うと、答えは「NO」です。

レベル4に到達していないからといってホテルに誘わないのは、愚かです。たとえレベル2の「恋人つなぎ」までしかできていなかったとしても、女性の中ではあなたとの心理的関係がレベル4に達している可能性があるからです。

もちろん、実際にはレベル2までしか達していない場合もありますが、それでもホテルに連れ込めるケースは少なくありません。ただし、手を触ることも拒否られているような段階で女性をホテルに誘うのはNGです。

少なくとも手をつなぐことくらいは成功したうえで誘いをかけるべきです。心理的関係がレベル1、もしくはレベル2まで到達できているのであれば、ホテルに誘うべきということです。

「断られるのが怖い」という男性もいるでしょうが、それではいつまでもセックスすることはできません。リスクをとってこそ、リターンが得られます。

ホテルへの誘い方のコツ

誘い方は最後のひと押しに過ぎない

「ホテルに誘っていい段階」に到達できているのであれば、誘い方についてはあまり神経質になる必要はありません。

この状況をサッカーに例えると、「ゴール前でボールを受け取り、キーパーもディフェンダーも大勢を崩している状態」のようなものです。この状況であれば、どんなシュートを打っても得点できるでしょう。極端なミスキックをしない限り、問題はありません。

逆に、ゴールからの距離があり、ディフェンダーがたくさんいる状態で強烈なシュートを打っても、シュートは決まりません。

「誘い方」は、起死回生の裏技のようなものではなく、ゴールを決められる状況を作り上げた上で、最後のゴールへの押し込みとして効果を発揮するものです。この点を理解して試合に望めば、成功率は高くなるでしょう。

ホテルに誘える心理学

女性をホテルに誘う際には、単刀直入に「ホテル行こう!」と言うのはあまりスマートではなく、女性も答えづらいものです。そこで、心理学的なテクニックを活用することで、スムーズに誘う方法をご紹介します。

このテクニックは「ダブルバインド」と呼ばれ、相手に「どちらを選んでも自分に有利になる2つの選択肢」を提供するものです。

例えば、ナンパをした相手に対して「今から俺とカラオケ行くのと、お茶しに行くのとどっちがいい?」と聞くと、どちらを選んでも自分と一緒に過ごす時間が確保できます。

ホテルに誘う際にも、このテクニックを応用して「あっちのきれいなホテルと、こっちの汚いけど安いホテルどっちがいい?」と聞くことができます。どちらを選んでも「ホテルに行く」という結果につながります。

ダブルバインドを使うと、「ノー」と言われる確率が格段に低くなります。通常の「ホテル行かない?」という問いに対しては「イエスかノー」の選択肢がありますが、ダブルバインドでは「ノー」という選択肢が基本的に存在しません。

さらに、女性には「軽い女に見られたくない」というプライドがあるため、初対面の男性から「ホテル行く?」と誘われると、素直に「行く」と言いづらいものです。しかし、ダブルバインドを使えば「こっちのホテルがいい」という答えになり、そのプライドをうまく回避することができるのです。

ホテルへの誘い文句

ホテルへの誘い方について考える際、重要なのは「ホテルに誘う」という段階自体が存在しないという点です。ホテルは所詮”場所”の話であり、セックスする許可が出ていれば、わざわざホテルに誘う行為は必要ないのです。

例えば、映画デートに誘う場合、以下のような会話は少し奇妙に感じるかもしれません。

男:よかったら映画館行きませんか?
女:え、なんで?

映画に誘うなら、以下のような流れが自然です。

男:○○の映画が公開されてるから一緒に見に行きたい
女:いいね、見に行こう
男:じゃあどこの映画館に行こうか?

このように、映画館に誘っているわけではなく、映画を見るための場所を選んでいるだけです。

レベル4の段階を確認できた時点でセックスはできるわけなので、「ホテルに誘う」ような文句は必要がありません。ただし、セックスするにはホテルのような場所に移動することが必須です。セックスを合意した時点で、その合意にはホテルや自宅への移動の合意が含まれているのです。

ですから、あとはホテルに誘うのではなく、ホテルまでエスコートするのが正解です。「ホテルに行きたいです!」ではなく、「こちらですどうぞ」という感じで、スムーズに案内するのがポイントです。

居酒屋で飲んでいるなら「場所変えて飲み直そうか」と言ってそのままホテルへ移動すればいいし、デートのルート上にホテルがあれば手をつないでそのままホテルに入ればいいのです。

要するに、レベル4を確認する→ホテルにエスコートする、というシンプルな流れが大切なのです。

LINE・電話でホテルデートに誘う方法

デジタル時代の出会いの形は多様化しており、出会い系アプリやSNSを通じて初めて会う前からホテルデートの約束をする場合や、既に交際しているパートナーを直接ホテルに誘うシナリオがあります。ここでは、食事デートやその他のアプローチを経ずに、オンラインのやり取りだけでホテルへの直行を提案する方法に焦点を当てます。

女性の選択責任回避

ホテルへの誘いが直接的すぎると、もし断られた場合、男性が苦しい言い訳をすることになります。直接的にホテルへ誘ってOKをもらえれば問題ないのですが、断られた際には、ホテルでの食事や特別なサービスを提案するなど、再度誘う試みが必要になることがあります。このようなアプローチは、女性が最終的にホテルへの同意を示すことを期待していますが、女性が承諾すると、その選択の責任を負うことになります。多くの女性は、このような責任を明確に負うことを避けたいと考えます。そのため、女性がホテルへ行くことを自発的に選んだというよりは、状況に流された結果として受け入れやすい立場を取りたいと思っています。これは、女性がホテルへ行くことの責任を直接的に負いたくないという心理からです。

同じ理由で、「徹夜でカラオケをしよう」という提案も避けるべきです。これは、男女が一晩中同じ空間で過ごすことを意味し、女性がその選択の責任を負うことになるからです。女性に直接的な同意を求めるのではなく、状況によって自然と流れで楽しむ選択ができるようにすべきです。重要なのは、女性が自分の選択に対する責任を感じずに、リラックスして選択できる環境を作ることです。

女性から言質を取ろうとしてはいけない

直接的でないホテルへの誘い方

女性が責任を感じずにホテルへ誘われる方法を探ることは、繊細なアプローチが必要です。ホテルへの直接的な誘いを避け、他の活動を提案することから始めます。例えば、「映画を見に行こう」「一緒に美味しいランチを食べよう」といった提案をします。これらの提案は、性的な関係やホテルとは直接関連しないものであるべきです。これにより、女性が快く許諾した後、その活動を行う場所が偶然ホテルであるという流れを作り出します。

この段階で、ホテルへ行く可能性をほのめかす程度にとどめることが重要です。はっきりとホテルであることを明言しないことで、女性が後から「ホテルだとは思わなかった」と言える余地を残します。目的地がホテルであることが最終的に明らかになった時、女性が入ることを選ぶかどうかは、その時の状況と女性の意志に委ねられます。はっきりとホテルへ行くことを言わないバランスを保ちながら誘うことが重要です。

注意すべきNG例としては、「徹夜でカラオケをしよう」「リゾート風のホテルで昼寝しよう」「ベッドでゆっくり映画を観よう」といった、ホテルへ行くことが明確な誘い方があります。これらの提案は、直接的すぎるため避けるべきです。代わりに、特定の活動を提案し、その後自然にホテルを選択肢として提示する方法が望ましいです。

性格や関係性に応じたホテルへの誘い方

LINEや電話を通じたホテルへの誘い方は、相手の性格や現在の関係性を深く理解することから始めるべきです。性に対してオープンな人やすでに親しい関係にある人の場合、直接的にホテルへ誘うことが効果的であり、相手もこのような誘いを容易に受け入れる可能性が高いです。

しかし、多くの場合、女性や特定の関係性では、直接的なホテルデートへの誘いが適さないことが一般的です。このような状況では、ホテルへ行くことを直接提案するのではなく、相手が自然にホテルへ行くことを想像できるような誘い方を心がけるべきです。それには、もし実際にホテルへ行くことになった場合、女性が自らの選択を正当化できるような言い訳や理由を提供することが重要です。

相手のタイプや関係性を考慮した誘い方は、相手にプレッシャーを与えず、より自然な流れでホテルへと導くことができます。こうしたアプローチは、双方にとって快適な経験を確実にするために欠かせない要素です。

自信を持ってリードする誘い方

ホテルへの誘いを断られた際に、様々なホテルのサービスや特徴を強調して無理に誘うことは、効果的ではありません。重要なのは、誘う側の男性が自信を持ち、上からではなく、リーダーシップを取る姿勢でアプローチすることです。過度にホテルの魅力をアピールすることは、まるで下手に出て何とか相手を説得しようとする営業行為のように見えてしまいがちです。そうではなく、ホテルへの誘いを自然な流れで提案し、相手が自らの意志で同意するような環境を整えることが望ましいです。

女性がホテルへの招待を受け入れた場合、それは自分の選択によるものではなく、相手のリードによって自然とそうなったと感じられるような立場を提供することが重要です。このアプローチにより、女性は自分でホテルへ行く決定をしたわけではなく、また拒否もしていないが、相手の誘導により自然とそうなったという感覚を持つことができます。

ホテルデートを拒否された場合や、拒否される可能性を感じた時には、焦らず、冗談を交えつつ軽い気持ちで提案することが効果的です。「ホテルに行くけど、俺に手を出すなよ」といった冗談めかした表現は、相手にリラックスしてもらい、より受け入れやすい状況を作り出すことができます。このようなアプローチは、相手が安心してホテルへ行くことを選択するための良い土台を築くことになります。

男:ホテル行っても俺に手だすなよ?(上から)
女:出さないよw
男:なら安心だ。じゃ行こっかー。

ホテルまでのスムーズな導線設計

ホテルへの連れ込みを成功させるためには、食事をする場所からホテルへの道のりを事前に把握しておくことが重要です。

想像してみてください。ホテルに誘う勇気を振り絞ったものの、ホテルの場所がわからず、スマホで調べ始めたり、最後にはタクシーに乗って「ラブホまでお願いします…」と言うシーン。これではスマートとは言えませんし、女性の気持ちも冷めてしまうでしょう。

最悪の場合、ホテルの前まで来て「やっぱり帰るね」と言われてしまうことも。そんな情けない事態は避けたいものです。

そこで、デート前に食事をする場所からホテルへの道のりをしっかり把握しておくことがお勧めです。その方が、いざというときに慌てずに済みますから。

さらに、食事をする場所はホテルから近いところを選ぶと良いでしょう。ホテルに誘ってからホテルに向かうまでの時間がかかり過ぎると、せっかく築いた雰囲気が覚めてしまうことがあります。

電車やタクシーを使うのはできれば避けたいところ。女性の高まった気持ちをキープしたままホテルへ向かうために、歩いて行ける距離にある飲食店を選ぶのがコツです。このように計画を立てることで、デートの成功へとつなげることができます。

僕はデートに使える飲食店とホテルの場所を全てGoogleMAPに記録していて、どこにいても柔軟にルートの設計・変更が出来るように準備しています。

女性・彼女からホテルに誘う場合

女性から男性をホテルに誘う場合は、男性から誘うのと比較してハードルは低くなります。というのも、女性は男性から性行為の許諾をとるのが容易だからです。極端な例を除けば、性交拒否される可能性は極めて低いでしょう。

極端な例

パートの女性(50)がアルバイト男子大学生(21)をいきなり誘う。

考えるべきは、「性交の可否」でなく「ホテルの誘い方」だけです。

男女の関係性にもよりますが、重要なポイントは男性に負担とリスクを感じさせないことです。

女性から求められた男性の不安例
  • 交通費・宿泊費などの金銭的負担
  • 詐欺・美人局のリスク
  • カップル・既婚者の浮気バレリスク
  • 女性に誘わせたことによる男の甲斐性の損失
  • 性病・妊娠リスク
  • 規制事実を作られ周囲に言いふらされるリスク など

これらの男性が無意識に警戒するリスクを避けてあげるような誘い方であれば問題ありません。

要は、「私とホテルに行ってもセックスするだけで、他には何も危険はないので安心して」ということを態度で示しましょう。

ホテルの誘い方 FAQ

ホテルへ誘う最適なタイミングはいつですか?

ホテルへの誘いは、相手との関係性やデートの流れによります。心理的関係が「レベル4:性行為してもいい」段階に達している場合が最適なタイミングと言えるでしょう。

ホテルへ誘う際の言い回しはどうすればいいですか?

スムーズな誘い方として、「ダブルバインド」テクニックを使う方法があります。相手に2つの選択肢を提供し、どちらを選んでも自分に有利になるような言い回しをすると効果的です。

ホテルへ誘った後、断られた場合どうすればいいですか?

断られた場合は、無理に誘うのではなく、相手の気持ちを尊重し、次回のデートにつなげるよう努めましょう。相手の意向を理解し、無理に進展させないことが大切です。ただし、「拒否」が”建前”なのか”本音”なのかの見極めが必要です。

ホテルへの誘い方で失敗しないためのコツはありますか?

ホテルへの誘い方で失敗しないためには、相手との関係性の見極め、適切なタイミング、スムーズな言い回し、そしてデートの場所からホテルまでの導線の設計などが重要です。

ホテルの選び方についてのアドバイスはありますか?

ホテルの選び方としては、清潔感があり、デートの場所から歩いて行ける距離にあるものを選ぶと良いでしょう。また、相手の好みや予算に合わせた選択も考慮するとスマートです。

ホテルに誘ってほしい

ホテルに行きたそうにしていれば察しの良いパートナーであれば気遣ってくれるでしょう。どうしても自分から言いづらい場合は、適当にホテルに行く理由をでっちあげれば良い。
例:ハニトーが食べたい(バリアンかパセラに行きたい)

ホテルへの誘い方まとめ

女性をホテルに誘うタイミングや方法について、この記事で詳しくご紹介しました。

デートに計画は必要ですが、例えば「少なくとも3回食事をしなければホテルに誘ってはいけない」といった固定観念に縛られることは避けたいものです。そうした規則に囚われてしまうと、意外とチャンスを逃してしまうことがあるのです。

セックスへの道のりは、あなたの手の中にあります。この記事でご紹介した方法を活用して、女性との心理的関係を探り、レベル1かレベル2に達していれば、積極的にホテルへの誘いをかけましょう。

ちなみに、ホテルへの誘い方については、漫画「ラブホの上野さん」の第1巻にも描かれています。漫画を通じて学びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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