バツイチ・子持ちのマッチングアプリ選びと独身者と差別化する使い方

男性向けノウハウ

バツイチ・子持ちという立場でマッチングアプリを利用している人はたくさんいます。

独身の恋愛が目立って取り上げられますが、今の時代はバツイチだったりお子さんがいる方もいくらでもいますので興味があれば使ってみるべきです。

むしろ、若い独身ではないからこそマッチングアプリを利用するメリットもあります。

マッチングアプリを使うメリット
  • 周りの知り合いに影響されない
  • 子供がいて出会いの機会が作れない人に最適
  • バツイチや子持ちに偏見がない人・受け入れてくれる人を見つけられる
  • だから遠慮せず使うべき

ただし、やはり独身者とは立場は生活スタイルが異なる部分もあるのでので、一工夫した方がより出会いのチャンスを広げられます。というか、独身と同じようにアプリを使ってたらなかなか出会いに繋がりにくいかもしれません。

離婚経験のある方・お子さんがいる方向けの「マッチングアプリの選び方」と「マッチングアプリ内での立ち振舞いのコツ」をまとめます。

バツイチの人・子持ちの人向けのマッチングアプリ選び

バツイチ子持ち視点で見てアプリを3つに分類します。

  1. バツイチ・子持ち向けと言われるアプリ
  2. 一般的な総合的需要に答えるアプリ
  3. 使わないほうがいい不向きなアプリ

①は悪くはない。②をうまく使うのが一番良いです。③に該当するアプリは避けます。

バツイチ子持ち向けのマッチングアプリ

アプリ運営の方針や利用者層によって「バツイチや子持ちの人におすすめ」と言われるアプリがあります。

悪くはありませんがベストではありません。

似た境遇の利用者が集まっているので、抵抗なく参加しやすいという利点はあります。

ただし、相手が限られてしますのがデメリットです。

独身者や若い人であっても、離婚経験者や子供がいる相手との恋愛を楽しむ人は大勢います。

しかし「バツイチ向け」と言われているようなアプリは当然独身の利用者は少なくなります。

つまり、「バツイチ向け」のアプリを使ってしまうと「バツイチに理解のある独身者」との出会う機会を失うことになります。

ですので、できれば一般的な独身者も離婚経験者もいろんな人が参加しているアプリを利用した方が良いと考えます。

一般的なオールジャンルのマッチングアプリ

これがおすすめ。というか普通に一番良い。

わざわざ「バツイチに特化したアプリ」を使って間口を狭めるより、たくさんの人が参加している中で自分に合った使い方をした方が良いです。()

会員数も多いのでバツイチや子持ちの状況を受け入れてくれる人もいくらでもいるし、もちろん同じ境遇の人もいる。

とにかく、変に「○○専門」とか「○○向け」とかを使うのはあまりおすすめできません。

SMとかちょっとマイノリティな性癖があるとかなら別ですが、バツイチとか子持ちみたいな状況は特化するメリットがあるほどマイナーではありません。

使わない方が良いマッチングアプリ

「バツイチや子持ち向け」のアプリはありませんが、「バツイチ・子持ちには向かない」アプリはあります。

若者向けのライトな恋愛を目的にしているものです。気軽に遊び相手探しや暇つぶしに使う利用者が多いため、既婚者や30代以上は入り込む余地はありません。

運営としては、当然30代以上やバツイチでも使えると謳っていますが、実際の利用者にはほぼスルーされて、まったく「いいね」も「メッセージ」も返ってきません。

大学生の合コンに一人オッサンが紛れ込んでしまったイメージ。

こういうアプリは若者は無料〜少ない課金で楽しめるのに反して、大人はただ金を取られる構図になっているのでやめた方がいいです。

自分達が払ったお金で若者達が楽しんでるの嫌ですよね?

バツイチ子持ちにおすすめのマッチングアプリ

正直「まともなアプリ」を選びさえすれば何でもいいです。あとは使い方の問題なので。

時期やタイミングで使えるアプリが変更になりますが、現時点(2020/03)では以下を推奨しておきます。

  • 都度課金制ならPCMAX [R18]
  • 月額料金制ならwith
    ※女性はいずれも無料で利用できます

もちろん他のアプリでもいいですし、2つ以上併用しても良いです。

アプリを覗いてみて希望の相手がいるかどうかを見るだけなら男性も無料ですので、チェックしてみましょう。

もし、運悪く自分の地域や希望に沿う相手がいないようであれば、プロフィールの写真と文章を別のアプリにコピペして乗り換えれば良いです。

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バツイチ・子持ちがマッチングアプリで出会うための使い方

基本的な「マッチする写真」とか「読まれるプロフィール」みたいな部分は、どんな人でも一緒です。

ここではバツイチ・子持ちという立場において、独身者とは変えた方がいいと思う部分だけ。

バツイチ子持ちであることの開示をするかどうか

まずは、自身がバツイチや子持ちであることをプロフィールで開示するかどうか問題です。

結論としてはどちらでもいいのですが、特別理由がなければ開示してしまって問題ないと考えます。

バツイチや子持ちという状況の人は特別めずらしくもありませんし、バレて世間的・法的に問題があるわけでもありません。

既婚者が不倫して遊ぶのに比べたらリスクは少ないので、あえてバツイチを隠す必要性は薄いです。

むしろ、相手によっては独身よりバツイチの方がモテる可能性すらあるので、隠すよりはうまく利用した方がよさそうです。

開示するメリット
・最初から理解ある人をフィルタできる
・バツイチ子持ちで上がる評価もある
・嘘をつかなくていいのでストレスが無い
・トラブルのリスクが少ない

開示するデメリット
・書類審査落ちになる割合は一定数ある

 

つまり、情報を開示するデメリットは「バツイチは無理」「子持ちはナシ」と考えている人とマッチできないだけです。

とはいえ、身長や年齢など他のプロフと同様で一部の要素です。

○歳以上は無理、身長○cm以上(未満)じゃないとヤダ、年収が〜とか誰でもどこかの基準で相手から振り分けられているわけで、その基準の1つに過ぎません。

バツイチ子持ちのプロフィール作成

色んなマッチングアプリでもったいないプロフィールになっている人が多すぎます。

というか「そんなプロフィールで出会えるわけない」というレベルがほとんど。

自分では気づかないかもしれないので、注意点と工夫を。

生活環境・生活スタイルを書く

バツイチor子持ちであるという事実だけでなく、その生活環境やスタイルも書いた方がいい。

NG:子供がいます。
OK:子供がいるので、夜○以降は出歩けません。日中か毎週○曜日であれば、子供を預けて自分の時間が作れます。

「バツイチだから、子持ちだから察してくれ」というNGプロフィールになっている人が多すぎ。

具体的に書かないと相手にはあなたの生活スタイルが伝わりません。で、人間はわからないものは避けるようにできてます。

「これ何入ってるかわからないけど飲んでみて」と言われたら怖いですよね。毒味かって。

生活スタイルを書かないと「良い人そうだけど、子供いるから2人で会うの難しいんだろうな」とネガティブな印象に思われてスルーです。

特に男性は有料でアプリを利用しているので、どんなにタイプの相手でも「会えなそうな人」「2人の時間が作れなそうな人」にはわざわざマッチもメッセージもしません。

最初から「これはできないけど、これはできる」と示してあげることで、相手も「じゃあこういう誘い方をしよう」と考えられます。

相手に何を提供できるかを書く

よくある失敗例
  • 子供がいるので忙しいです
  • 中学生の子供がいるので理解してくれる人がいい
  • 再婚したいので結婚を考えられる人がいい

こういうクレクレくんにプロフィール。

人間関係はギブアンドテイクです。テイクしか書いてない人多すぎ。

もちろん独身者でも自分の希望は書きますが、バツイチ子持ちの人のそれは重いです。

会ったことも見たこともないうちから「アレくれ、これしろ」と要求ばかり言ってくるような人に誰が「いいね」を押すんでしょうか。そりゃ独身の方がいいわとなってしまいます。

履歴書をイメージして自己アピールを書いた方がいいです。

履歴書の要約

私はこういう人間でこういう能力がある。だから御社は私を給料いくらで雇うメリットがある。雇ってくれたら私も嬉しい。

ギブアンドテイクですよね。

独身には無い強みと差別化

離婚=失敗ではありませんが、離婚(失敗のような経験)から自分がどう成長したかを書くと差別化できます。

これは、独身者にはない強みとなりますし、そのまま差別化となります。

苦労自慢みたいになるのはよくありませんが、結婚や子育てを通じて得られた経験値や成長は絶対にあります。

独身者から見ると無条件に「結婚して子供育てて人としてすごいな」としか思えません。そこをうまくアピールできると良いですね。

メッセージのやり取り

バツイチや子持ちでも基本的にメッセージのコツは変わることはありませんが、特に「子持ち」の状況が独身と変わってきます。

ですので、女性側の注意点がメインになります。

恋愛が可能であることをメッセージでも示す

プロフに書いたことを再確認する意味も含めて、自分の状況や考えなどをより深掘りしていくと良いです。

自己紹介みたいにいろいろと語る必要はありませんが、会話の中で自然に伝えて行けたらいいですね。

「プロフィールにはこう書いてるけど、実際どうなの?」という不安を払拭します。

さんざんメッセージしたあげく結局会えないのは失礼です。

もちろん会話してみて相性が悪いとかなら仕方ありませんが、バツイチや子持ちという都合で会えなのであれば最初から伝えようという話です。

何度も言ってるかもしれませんが、男性は女性とメッセージするのにお金がかかっています。

女性は無料なので、この辺をないがしろにして適当な暇つぶし感覚でやる人が多いので良くありません。

女性の立場で言えば「数千円くらいケチるなよ」「メッセージのお金を気にするレベルの男は嫌だ」という意見はわかります。

でも、それ男性に伝わりますからね?

年収3000万の男性だとしても「男が金かかってることに気遣いができないクソ女だな」と感じて切ります。

たかが数千円かもしれませんが「相手に数千円使わせていることを気遣えないような女性は、メール一通50円払う価値すらない」と判断されます。

あ、逆に言えば8割型そういう人ばかりなので、ちゃんと相手を気遣うだけで無双できます。

子供で忙しいと思うけどマメに返事したい

仕事の他に子育ても同時に行っている人。シングルマザーが多くなると思います。

忙しいのは重々承知ではありますが、なるべくマメに連絡を取れたほうが良いです。

何度も言いますが、男性は有料でアプリを使っています。

他にも女性はいくらでもいるのが現実。

いやいや、「他にも男はたくさんいるし」と勘違いする女性が多いのが懸念点。

女性はたくさん「いいね」が送られてくるので勘違いしてしまうのも無理はありませんが、実際は別にあなたを特別に良いと思って「いいね」しているわけではないということ。

ある程度プロフィールで絞り込んだあと、使える「いいね」を押しまくって使い切っているだけです。

男性は、女性からマッチしてもらうかメッセージを返してくれないと、女性とのやり取りができません。

なので、マッチする前の段階では適当にしか女性をみてません。だって、いくら真剣に見てもマッチしなければ無意味だから。

ですので、マッチしたあとのでようやくメッセージのやり取りの中で「この女性どんな人だろう」と考えます。

そこでレスポンスが悪かったりすると、切り捨てられます。

もし、あなたと同じような年齢やルックスで「子供で忙しくて全然相手してくれない人」と「毎日ちゃんとメッセージしてくれる人」といたら、男性がどちらに流れるかはわかりますよね。

バツイチ子持ちでもマッチングアプリを使おう

ここに書いたことは普通に想像できる簡単なこと

でもやってないできてない人が9割

やれば無双できる可能性は十分にある

他、写真とかは一般人と同じである

 

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